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日経225先物(日中・ナイトセッション)5/17の結果
2017/05/17(Wed)
日経225先物 日中&ナイトセッションデイトレード

5月17日の結果  -160000円

日経225先物  一撃クン & 一撃クン+X
5月8日~5月12日の結果(毎土曜にまとめてアップします) 0円

今月合計    -380000円


■正社員追い出しビジネス

「解雇しやすい社員づくり」への動きは、このほかにも相次いでいる。第二次安倍政権下では国家戦略特区が導入されたが、ここでも特区内で解雇規制を緩和する案が提案された。

これが世論の批判で不調に終わると、雇用を守った企業に支給される雇用調整助成金を減らし、他の企業への移動を促す労働移動支援助成金を増やすという転換が始まる。

2013年3月の第4回産業競争力会議において、メンバーである大手人材ビジネス「パソナグループ」会長の竹中平蔵・慶應義塾大学教授(当時)は、「雇用調整助成金を大幅に縮小して、労働移動に助成金を出すことは大変重要。是非大規模にやって欲しい」とし、当時、1000対5だった雇用調整助成金と労働移動支援助成金の比率を「一気に逆転するようなイメージでやっていただけると信じている」と発言した。

翌2014年には、545億円対301億円と二つの助成金の額は肩を並べ、2015年には193億円対349億円と逆転した。

転職支援を手掛ける人材ビジネス業界への利益誘導ではないかとの批判が上がった。その見方を裏付けるように、翌2016年2月22日、朝日新聞は、大手人材会社が王子ホールディングスの子会社に、政府の助成金をもとにした「戦力入れ替え」を指南し、「転職支援」を請け負っていたことを明らかにしている。

これに先立つ2014年には、都内で開かれた労働問題の集会で、人材ビジネスの誘いに乗って大手電機メーカーの退職勧奨を受け入れた社員が、転職先が決まらず、元の会社に低待遇の派遣社員としてあっせんされたという例も報告された。

正社員の追い出しビジネスが、政府の補助金で促進される事態が起きた、ということだ。


http://news.livedoor.com/article/detail/13062422/


「日本から正社員をなくしましょう」キャンペーンの先頭に立ってるのが売国奴ヶヶ中なんですが、
ヶヶ中のずるいのは、こういった発言をするときには経済学者の肩書きだけを名乗っていて、
口入れ屋最大手のパソナ会長の身分は隠してることです。
明らかな利益誘導ですから、悪質極まりないですね。
元来、派遣という雇用形態は、
賃金の中抜き(中間搾取)や雇い主の責任が曖昧となることなどから厳しく規制されていた働き方だったわけで、
規制されていたそれなりの理由があるわけです。
それが、小泉・ヶヶ中の極悪タッグで規制緩和されて、以後どんどんと改悪されて今に至るわけです。
今は全労働者のうち派遣などの非正規雇用が40%越えてますね。
日本人が貧乏になった一番の原因です。
ヶヶ中は日本人の敵、A級戦犯です。
ヶヶ中の主張する「日本の労働者は世界一守られてる」ってのは、真っ赤なウソで、
「世界一口入れ屋に吸い尽くされてる」のがこのグラフ見たらよくわかります。
201751722.jpg

しかし、まあ、ヶヶ中の日本人に対する憎悪がどこからきてるのか?と思うほどに、
日本破壊工作がブレないですが、自身が差別と貧困に苦しんだルサンチマンが歪んだ形で発露してるんだろうと思う。
ヶヶ中は、和歌山の部落出身で草履屋の倅ですが、
貧困と差別がヶヶ中の人格形成に少なからず影響を及ぼしたのは、以下の事実でも推し量られますね。

ルポライターの田中幾太郎氏の筆によるものですが、一部重要な部分↓

「父親は小さな履物小売商をやっていた普通の商売人なんですが、父を見てると、世の中が不公平に見えるわけですね。父親はこれだけ苦労をして一所懸命働いてるのに金持ちになれない。もっと楽してお金儲けしている連中が一杯いるのに・・・・。どうやったらもっと住みやすい、よい世の中になるんだろう」(中略)

同級生から「緻密で冷静」と評されていた竹中が別の側面を見せたのは、六七年十一月、和歌山市で「第四回全国高校生部落問題研究会」が開かれた時のことだった。十七都府県二百三十二校から二千三百名が結集した会場に高校二年生の竹中も足を運び、各分科会を精力的に回り、発言していたという。(中略)

周囲が驚いたのは、その集会で、和歌山のある集落の出身者がひどい就職差別を受けたという報告があったときのこと。竹中の顔が怒りでみるみる真っ赤になったのである。


『リベラルタイム』(2005年10月号)

ヶヶ中の差別体験は大学卒業後もあって、
興銀から大蔵省に出向している時代に、東大法学部出ばかりのの大蔵官僚に囲まれ、
さんざんに無視され、バカにされ、虐められ続けたわけです。
このときの屈辱が日本の既存権力層へのルサンチマンとなり、個人的復讐の手段としてのジャパンハンドラー、アメリカの走狗に至らしめたわけです。
以下のインタビューでもヶヶ中の歪んだコンプレックスが垣間見れますね。↓

わたしがハーバード大学で客員准教授をやっていたとき、総長のヘンリー・ロソフスキーとよく話しをました。彼は知日家で、日本のことをよく知っているんです。こんなことを言われました。

「ヘイゾウ、日本人は東京大学を『偉い』と思っているんだろう。でも、ハーバード大学から見れば、東京大学は、トーキョーにある大学以上の意味はないんだよ」

何を意味しているかというと、もはやグローバル基準で「東大卒」は「学歴」にならないということです。グローバル基準はもっと上をいっているんです。


http://diamond.jp/articles/-/85299

アベシンゾーもそうですが、コンプレックスとルサンチマンに突き動かされる人間は最も危険です。

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