2017 09 ≪  10月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2017 11
外国人の間に日本から海外避難の動き
2011/03/16(Wed)
原発がとても危険な状態になっていますが、政府とマスゴミは事実の隠蔽を行っているかもしれません。

冷徹に事実を伝える海外メディアとの温度差がありすぎます。

戦中の大本営発表を彷彿させるものがあり、非常に心配です。

外国人は続々と国外に退去していますが、ドイツやフランスなど各国の大使館も自国民の避難勧告をしています。

事態がただごとではない可能性が高いです。

以下はウォールストリートジャーナルより転載↓

外国人の間に日本から海外避難の動き

東日本大震災、津波、さらには福島原子力発電所の事故を受けて、日本在住の外国人の間では、海外に避難しようという動きが広がっている。

 14日に米国人のアッシュ・バーンズさん(30)は、慌ただしく荷造りをし成田国際空港に駆け込み、最初に入手可能だった香港行きの航空券を購入した。同便は翌日出発のため、空港内で一夜を過ごし、15日日本を離れた。多くの外国人が同じように日本脱出を図っている。


 東京の旅行会社によると、外国人による航空券予約が季節外れの増加を見せている。ただ、買い求めに走っているのはほとんどが外国人のため、多くの便にはまだ座席に余裕があるという。一方、東京のインターナショナル・スクールの大半が震災のため1週間の休校となっている。企業の外国人従業員の間では、家族を避難させる人が目立っている。

 各国の大使館が自国民に待避を勧告するケースも出ている。ドイツならびにフランス大使館は、同国民に対し東京圏を離れることを検討するよう奨励している。ベッソン仏エネルギー相は15日、ラジオ・インタビューで、日本は核による破滅に向かっているようだと述べた。

 欧州の多くの企業は社員に対し、東京圏を離れるとともに家族を海外に避難させるよう呼び掛けている。フランスのガス会社エア・リキードは25人の外国人社員の家族を本国に避難させた。BMWの本社(ミュンヘン)は、約50人のドイツ人従業員とその家族が欧州に戻っていることを確認した。アレン&オベリー、クリフォード・チャンスなど英国の大手弁護士事務所は東京事務所を閉鎖した。


さらに【ワシントン時事】です↓

米シンクタンク、科学国際安全保障研究所(ISIS)は15日、声明を出し、福島第1原発事故の状況が国際原子力事故評価尺度(INES)で2番目に深刻な「レベル6」に近く、最悪の「レベル7」に達する可能性もあるとの見方を示した。
 日本の経済産業省原子力安全・保安院は先に、今回の事故の暫定値を「レベル4」と発表していた。
 ISISは声明で、福島第1原発の1~3号機で爆発があったことや、4号機の原子炉建屋で火災が起きたことを踏まえ、「この事故はもはや(局所的な影響を伴う)レベル4とはみなせない」と指摘。緊急措置と広範な放射能汚染対策で国際社会の支援が必要だと強調した。
 INESは、安全上の懸念がないレベル0から8段階で評価。1986年の旧ソ連のチェルノブイリの原発事故を「7」、1979年の米スリーマイル島原発事故を「5」としている
。 

日経225先物以外に私はFXもしております。FXのブログもご覧ください↓
FXブログ

さらに役に立つ225投資情報なら下記リンクで探せます↓
c_01.gif
banner_22.gif
ブログランキング
bnr02.gif
120x60b.gif
★日経225先物・OPランキング★


スポンサーサイト
この記事のURL | 雑文コラム~管理人の独り言~ | ▲ top
| メイン |