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水面下で進む富裕層日本脱出計画
2012/07/17(Tue)
水面下で進む富裕層日本脱出計画


日本政府は、官民一体のインフラ(社会基盤)輸出として、インド南部のチェンナイ近郊で、大規模な都市開発を行う方針だ。

中小企業向けの工業団地と、日本人好みのショッピングセンターや病院なども併設した5万人が生活できる街をまるごと「輸出」する。
政府の新成長戦略に基づくインフラ輸出で、都市開発事業が具体化するのは初めて。
枝野経済産業相が10日、チェンナイを訪問し、州政府に支援要請する。

みずほコーポレート銀行とプラント大手の日揮が現地開発会社に計40億円を出資する計画だ。工業団地は2・3平方キロ・メートルで今夏から販売を始め、2013年に進出工場の稼働を予定している。
併設される居住地区は2平方キロ・メートルで、インド洋を望む高級マンション群が中心の「リゾート都市」を13年以降、順次開発する。日系のショッピングセンターやゴルフ場、日本人医師が常駐する病院なども整備する計画だ。日本人駐在員が家族で暮らせる高品質な街づくりを目指す。



東京急行電鉄は2月27日、ベトナムのBECAMEX IDCと都市開発を行う合弁会社を設立すると発表した。
合弁会社では、ビンズン省新都市総面積約1,000haで、街区面積約110ha(敷地面積約71ha)を対象に、総額約1000億円規模の事業を実施する。

約7500戸の住宅、商業施設、業務施設などの「TOKYU BINH DUONG GARDEN CITY」を開発し、街の認知度を高めながら、定住に向けた街づくりを進める。

新会社は3月上旬に設立予定で、資本金は約327億円。出資比率は東急65%、BECAMEX IDC35%。

国内での「東急多摩田園都市」における街づくりのノウハウや東急グループとしてのネットワーク
を活用することで、日本企業としては、同国初の街づくりパッケージの輸出、同国最大級とな
る街づくりを展開する。

合弁会社の概要
名称:BECAMEX TOKYU CO.,LTD.
所在地:ベトナム社会主義共和国ビンズン省
代表者:星野俊幸
事業内容:不動産開発業・不動産販売業・不動産賃貸業
資本金:8兆6,000億ベトナムドン(約327億円)
設立年月日:3月上旬(予定)
出資比率:東急65%、BECAMEX IDC CORP.35%


http://www.nikkei.com/money/features/29.aspx?g=DGXNASFZ1100Z_11072012K14800

20120229toukyuvitnamu1.jpg


インドにつづいてベトナムでも進む日本人街の建設ですが、

これほどに大規模に開発するのは将来的に相当数の“需要”が生じる可能性があるわけに他ならないわけで、

フクイチのまさかの事態に備えてるのは想像に難くないです。

もちろん、対象は富裕層だけで一般国民は蚊帳の外・・・。


先日は東京で17万人の大規模デモがあったそうですが、もっと国民的ムーブメントになってもいい。

福島原発が収束どころか地震が来ないようにひたすら祈るだけの首の皮一枚の状態で再稼動は狂気の沙汰です。

しかしながら、狂気の国民総自爆に進んでいるかのようで、

ちゃっかり富裕層向けの避難用コロニー建設とはね・・・・この国はホントにシュールですw

うかうかしてると国家に財産も命もあっさり奪われますね。


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