数字の2は青い

数字の2は青い

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絶対音感というのは誰でも一回は聞いたことがあると思いますが、

世の中には色を“聴き”、単語を“味わう”人もいるんですね。

あと、数字の「色」が見える人も...

最新の研究によれば、複数の感覚が結び付く「共感覚」は1812年に初めて科学的に記録されました。

当初は多くの専門家が軽い精神疾患の一種と考えていたのですが、

現在は最新技術で共感覚に関しての解明が進んでいるといいます。

最近の研究で、芸術家や詩人、小説家には、それ以外の人より共感覚者が約7倍多いと示されていて、

共感覚者は関連のないアイデアを結び付ける能力に秀でているという仮説を立てています。

私もずっと前から「共感覚」には注目していて、トレードのヒントが隠されてると思っています。

「共感覚者にとって、“数字の2は青い”だけではない。2は男性で帽子をかぶっており、7と恋愛関係にある」

つまり、数字を数字として見るのでなく、「色」や「臭い」、「音」に置き換えることで

まったく別の姿が見えてくるという仮定ですね。

実際に、為替や日経225の四本値にある処理を施すと、特定の「色」が現れます。

皆さんもご存知のように、2色以上の「色」を混ぜると、まったく異なる「色」ができますが、

これをトレードに応用できないか?

実用までにはまだ時間がかかりますが、フォワードテストはけっこういい線いっています(^^)

我ながら基地外だと思いますがwww



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テーマ : 日経225先物・日経225mini売買報告
ジャンル : 株式・投資・マネー

プロフィール

相場歴21年の個人投資家です。

Author:相場歴21年の個人投資家です。
投資歴20年の専業トレーダーです。
証券会社の担当営業マンに電話注文するのが取引の主流だった時代に親のすすめで相場の世界へ・・・当時600万円で購入した値がさ株があっという間に850万円になり株にのめり込むものの、所詮はビギナーズラックというやつでそこからはボロ負けのフルボッコに。
現物株、先物、商品、投資ファンド、FXすべてに手を出して家一軒分の投資資金をきれいさっぱり溶かす。
失意のどん底にあるときに、突然、天啓のごとき閃きでオリジナルのトレード手法を開発。本当の敵は、「常識」や「思い込み」だときづく。
相場の世界は、一見ダイヤモンドに見えるものが石ころで、一見石ころに見えるのがダイヤモンドだったりする。
実体があるものと思い込んで必死で追いかけてるものは影だったりする。
だから勝てないだけ。

ここ数年でAI(人工知能)による売買が主流となり、相場と対峙していてもかつてのような人間臭さはまったく感じなくなりました。
かぎりなく無味無臭でフラットな世界になってきた印象です。
昔だとちょっとしたマーケットのクセやアノマリーは数年の賞味期限
がありましたが、今はあっという間に雲散霧消してしまう。
考えてみれば当たり前です。世界一のチェスプレーヤーや将士すらまったく勝てないようなAI(人口知能)が相手なんですから。
しかも、開発者はノーベル賞クラスの地球トップレベルの学者ばかりです。

いよいよ総力戦になってきた。

ブログ歴10年。
強いご要望にお応えしてFXデイトレ配信とバイナリーオプションのポジションメール配信サービス再開です。
トレードの参考にしてください(^^)
これからの超長寿時代にあって、年齢も性別も学歴も職歴も地理的要因も関係なく、
世界中で365日24時間オカネを生み出すチャンスがあるのは、こうした相場の世界だけです。地球最大規模のオンラインカジノともいえますが、持たざる者、何もない普通の人ほど投資リテラシーを身に付けるべきだというのが私の一貫した持論です。
配信サービスだけでなくリアルタイム実戦トレードの個別指導も行っております。
勝てなくて当たり前、負けて当然の戦場ですが聖杯は存在します。
メールかお電話にて無料で相談受付中。


時事ネタも毎日更新です。
よければ膨大な10年間の過去記事もご覧ください(笑)


座右の銘は「人間万事塞翁が馬」「諸行無常」

永遠に生きるかのように学び、明日死ぬかのように生きたい。

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