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ファーストフード屋の本音、タバコ屋の本音
2013/12/27(Fri)
ファーストフード屋の本音、タバコ屋の本音

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米ファストフード大手マクドナルドの社内サイトに、ハンバーガーなどのファストフードは
食べない方がいいという助言が掲載されていたことが分かり、メディアに注目されている。
同サイトは25日、「メンテナンス中」との告知が掲載され、アクセスできなくなった。
今回注目を集めることになったのは、社内サイト「マックリソース」に掲載された写真。
チーズバーガーとフライドポテトと赤いカップに入った飲料の写真には「不健康な選択」
という説明書きがあり、その隣のサンドイッチとサラダと水の写真には「健康に良い選択」
という説明が添えてあった。
さらに、「ファストフードは自宅で料理するのに比べて手っ取り早く値段も手頃ですぐに用意できます。
便利で経済的な半面、ファストフードは一般的に高カロリーで脂肪、飽和脂肪、糖分、塩分が多く、
太り過ぎになる危険があります」という注意書きも掲載されていた。
同サイトはもともとマクドナルドの従業員に家計のやりくりを指南する目的で開設された。
しかし今年7月の時点で、例示された1カ月の支出項目の中に食費やガソリン代がないことや、
収入の欄に「2番目の仕事」という項目があることがマスコミに取り上げられ、CNNマネーは
「マクドナルドの賃金だけでは暮らしていけないことを同社が認めた」と伝えていた。
マクドナルドはサイトに掲載した声明で、マックリソースのサイト公開を中止したことを確認。
「見当違いの情報や古くなった情報へのリンクに加え、文脈から外れた要素が社外で取り上げられて
不当な注目や不適切なコメントを招いた」としている。

2013.12.26 Thu posted at 11:26 JST
http://www.cnn.co.jp/business/35041941.html


マクドナルドの社員が自社商品を食べないのはけっこう有名ですね。

身体に悪いのを知ってるから絶対に食べない。

セットメニューでついてくるポテト(マックにとっての稼ぎ頭ですね)なんかは、

揚げ油でトランス脂肪酸を含むショートニングを使い続けています。

ショートニングやマーガリンは欧米では悪魔のオイルと呼ばれていて、

摂取し続けることは“緩慢な自殺”とまで揶揄されています。

このショートニングやマーガリンに含まれるトランス型脂肪酸は、

心臓病、大腸炎やその他まだ知られていない様々な疾患、各種アレルギーの元凶となることがわかっており、

分子構造がプラスティックと同じで常温で解けないことから、

欧米では「プラスティックオイル」と呼ばれ敬遠されています。

当然、日本以外では禁止または制限されています。

肥満大国であるアメリカではついに全面禁止へと動いています。

日本の外食業界ではモスバーガーやロッテリアが率先して改善したのに対し、

日本マクドナルドだけは頑なにトランス脂肪酸を含むショートニングを使い続けています。

ダントツのワースト1位ですww

そりゃ、内情をよく知ってる社員が食べないわけだ。


添加物がんがんのコンビ二弁当も相当に身体に悪いので、私は絶対に食べませんが、

マックもずいぶん前から食べないようにしています。

あと、身体に悪い嗜好品としてはタバコですね。

私もずいぶん前に止めましたが、現在愛煙してる方もできるだけやめたほうがいいと思います。

手軽なストレス解消になるのは確かですが、マイナスの側面のほうが大きいです。

これを見たら吸う気もなくなりますよw↓まあ、これが本音でしょうね。

「喫煙する権利なんざ、ガキと貧乏人と黒人と馬鹿にくれてやるよ」


「たばこはバカの吸うもの」
フィリップモリス社の社長が、喫煙者からの集団訴訟の席で、こう公言した。

「煙草は愚か者の吸うものであって、本来賢明な人なら喫煙には利益を見出せない。
原告が思慮の浅い者たちであることは明白で、彼らの要求は非常識極まりない」

フィリップモリス社は、過去にも「煙草の社会への貢献」と題したレポートに
「喫煙により、(愚か者の)死亡率が高まり、人口増加への抑制なっている」


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