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日経225先物 7月28日の結果 +140000円
2014/07/28(Mon)
日経225先物 7月28日の結果 +140000円

今月合計  +320000円

21世紀とはどんな時代で、どんな人材が求められていくのか? その時代を生き抜く力とはいったい何で、それを身につけるためには何が重要なのか?

 『21世紀を生き抜く3+1の力』(佐々木裕子/著、ディスカヴァー・トゥエンティワン/刊)では、その問いに対して、現時点で入手できる将来予測データと、「変化の兆し」をつき合わせ、いまの時点の答えをまとめている。

 2050年の日本の総人口の平均年齢は53.4歳、人口の4割が65歳以上の国になることが本書では予想されている。平均寿命も90歳で、約半数の人が90歳以上まで生きる時代がやってくる。65歳で無職になり、100歳くらいまで生きるかもしれない前提で、老後の生涯生活費を計算すると、たとえ月額22万円としても35年で9600万円。医療費、介護費その他を加えると約1億円。人口の約4割が65歳以上の超高齢化社会で、これをなんとか「年金」や「退職金」で、というのは楽観的すぎる想定といえる。

 人生100年、平均年齢53歳の2050年の日本では、60歳などほんの「中年」だ。少なくとも75歳くらいまでは「働き続ける」前提で、心と体とスキルの準備をしておく必要がありそうだ。

 また、「働く」という概念も大きく変わる可能性がある。10年前の世界にSNSは存在せず、20年前の世界では、インターネットはまだ米国政府の研究機関のものだった。つまり、世界中のネット関連企業に勤めている若者たちは、彼らが小学校1年のときには存在していなかった仕事に就いているのだ。


http://biz-journal.jp/2014/07/post_5522.html

平均年齢が54歳とかなら、60歳でも「中年」ですねww
平均寿命で90歳越えが確実視されてますから、定年後も30年近くある計算です。
「定年」がそもそも70歳ぐらいでポックリ逝くことを想定してできてますが、医療の高度化や食生活の豊かさで寿命だけがどんどん伸びちゃって、社会システムそのものが二進も三進も行かなくなっています。
日本中どこいっても老人だらけww
対照的にフィリピンの平均年齢が23歳で人口1億人ですから、同じアジアに完全に対極な別世界が存在することになります。
あちらは国民のほとんどがカトリックで避妊が認められていないことが人口増の一因ですが、
日本の人口減の原因はグローバリズムによる利益最大化の合理主義によって、戦後から労働と消費を担っていた中間所得層が破壊されたことが一番です。
まあ、ライフスタイルや価値観の多様化、生活利便性の著しい向上も良くも悪くも寄与していますが・・・・。
江戸時代は3000万人程度で安定均衡してましたが、案外これぐらいが日本の適正人口のような気もします。
ある種の動物は群れの生存のために自ら固体数調整を行いますが、人間にもこういった動物的生存本能が無意識に作用してるのかもしれませんね。
2050年といえば、私はあの世に逝ってるかもしませんが、どんな日本になってるか・・・怖くもあり楽しみでもあります。

そんなことより緑茶だw
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以前はコンビニでペットボトルを買ってました、ちゃんとした緑茶(100g600円以上が目安)で濃い目の水出し緑茶作ってます。これがじつに旨いです。
緑茶には認知症予防や糖尿病予防効果があって、さらには抗酸化作用で中からのアンチエイジングにもピッタリです。
経済力あっても不健康では無意味です。今からコツコツとカラダへ健康投資です。
これ飲んだら、コンビニのお茶なんて飲めません。あれはただの色水ですからwww
実際、若い頃から緑茶飲んでる老人はみんなピンピンしてる。皆さんにも本気でお奨めします(^^)



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