2017 09 ≪  10月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2017 11
日経225先物 8月15日の結果 -70000円
2014/08/15(Fri)
日経225先物 8月15日の結果 -70000円

今月合計  +560000円

●売れない、売れない、廃棄量がスゴい

 夏の暑い日、中華まんとおでんは、とにかく売れないのだ。

 本部のバカヤ……いえ、エラい人たちは「売れないのは努力が足りないからだ」と説教してくる。そんなことを聞いたら、こちらもカチンときて「あーだ、こーだ」と反論していると、最後には「ラーメン屋は夏でも営業しているじゃないですか。ボクもさっき食べてきましたけど、店内は満員でしたよ」とたたみかけてくる。

廃棄がすごい

 作ったモノが売れなくて、そのまま廃棄になるので、店の利益が圧迫される。廃棄額が1日に5000円増えたとすると、月間15万円のロスになる。ファストフード系は比較的原価が低いが、コンビニの廃棄額算出は、全体の総粗利から算出される。ややこしい話なので、簡単に説明すると、中華まん、おでん自体の原価は50%だとしても、店全体の売上原価が70%だとしたら、70%で計算される。要するに、仕入原価より高い金額で計算されるというわけだ。

●本部が「中華まん」「おでん」をススメてくるワケ

 ここまで読んでいただいて、こんな疑問を感じた人がいるのでは。「なぜ本部は売れない中華まんとおでんを躍起になってススメてくるの?」と。

 競合他社がイチ早く中華まんを売り始めたので、ウチも負けてられない。すぐに販売しよう――という気持ちもあるだろう。実際、昨年に比べて、中華まんとおでんの販売時期が早まっている。例年はお盆後にスタートすることが多かったが、今年は早いチェーンで7月末から販売しているところもある。

では、なぜ本部は売れていない商品をススメてくるのか。それは、廃棄する商品が増えても、本部はもうかるからだ。

 廃棄が増えても本部はもうかる。一見矛盾した話にも見えるが、ここには会計上のカラクリがある。廃棄やロスは店の責任だから、本部は一切関係ない。よって、“廃棄ロスはなかった”ことにしてロイヤリティ計算をするという論理だ。とはいえ、この計算方法は議論の的となっている。

 本部と加盟店の利害は一致していなければいけないのに、廃棄分が出ても本部がもうかる仕組みは、加盟店にとってあまりにも不利だ。


http://a.excite.co.jp/News/economy_clm/20140812/Itmedia_makoto_20140812019.html

unnamed.png


FCのコンビニオーナーが儲かったのは黎明期だけです。
街の小さな酒屋とかが“これからはコンビニだ”とばかりに、一斉に鞍替えしだした十数年ほどが一番儲かってた。
たしか、25年ぐらい前にコンビニ2店舗経営してた人いましたが、とっても羽振りがよかったです。
今は飽和状態で、よほど好立地の土地持ちオーナーでないと継続的に儲からないですね。
新規のオーナーは無知と弱い立場につけ込まれて、どんどん在庫抱えさせられて挙句に廃棄ロスの負担です。
経営体力のない個人オーナーだと最近は数ヶ月程度で沈没します。
多少儲かっても、すぐに本部は「近隣に新規店舗出すからそこもやれ」と言ってきて、
2店舗経営を拒否したら、新規店を本部直営店舗にされて潰されます。
他社競合で潰れるのは理解できますが、自社競合で潰されるのはエグイですね。
結局、本部は商品そのものが末端店舗で売れなくても、商品を卸していれば儲かるわけでして、
本部にとっての本当の“お客さん”はFCオーナーですw
早期退職などで割増退職金もらった人が“コンビニでもやってみっか♪”などと甘い考えでやったら最期。
骨の髄までしゃぶり尽くされてスッテンテンになりますよ。
365日24時間年中無休でやるから、バイトが急に休んだら自分で店に立たないといけないし、休みもあってないようなもんで、体力的にも精神的にもかなりハードです。
“オーナー”と聞こえはいいですが、内実はブラック企業の社蓄といい勝負・・・・いやいや貯蓄資産も根こそぎ溶かされるから、ブラック企業のほうがまだましかもしれません。
コンビニエンス業界のFC制度がはらむ問題については、コンビニが雑誌や新聞の主要販路であることや、
広告主としても大きな存在であることなどから、マスコミはいっさい触れようとしません。
不都合なこと書いたら即“兵糧攻め”ですからね。
コンビニの実情を暴露した本がありましたが、出版物取次最大手のトーハンによって書店取次ぎを拒否された
りして、圧力がハンパないです。
なんてたって、トーハンの取締役がセブン・イレブン・ジャパンの会長である鈴木敏文氏ですから。
実際、アマゾンで検索かけても、昔はあっさり出たのに今は出にくくなってる。
アマゾンにも圧力かよw
怖いね。ちびりそうだ(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル


☆☆☆お知らせ☆☆☆

昨年に提供して大好評の「FTL」と今年初提供の逆張り手法「R7」をこれまで当方とお付き合いのないご新規様にも受講チャンスを設けます。
「FTL」はルールにしたがって成行注文ボタンをクリックするだけの究極に簡単なデイトレ手法ですが、
皆さんに提供後も順調に勝ち続けていて、極低ボラの今年ですらすでに+1500pips越えています。(昨年は+4000pips獲得)
「R7」は従来の逆張り手法の常識(高いとこで売って、安いとこで買う)とは違うものですが、ボラの大小に関係なく勝てるのが最大の特徴です。
こちらも提供後も順調に勝ち続けていて、かなり控えめの計算でも;+1410pipsです。
どちらも裁量判断なしのほったらかしトレードができて、ドローダウンが小さいのもいいですね。
パソコンに張り付く必要なし。スマホだけでできますから、どんなに忙しい方でもできます。
二つ合わせて+2900pipsですから、100万通貨だと2900万円の利益になります。
10万通貨でも290万円の利益になります。
これこそがお金を生む「知的財産」なのです。
本業以外に収入がない方にとっては、かなり人生が変わると思います。

告知は9月8日・・・・旅行先のバリ島に到着してからの予定です。
巷に溢れる全く勝てないクソ商材や内容空っぽの詐欺セミナーに絶望してる方、第二の人生にむけて今から準備したい方はお見逃しなく。


日経225先物以外に私はFXもしております。FXのブログもご覧ください↓
FXブログ

FXで稼ぐなら・・・


人気ブログランキングへ


CFDや日経225先物などの投資情報なら下記リンクで探せます↓
c_01.gif
banner_22.gif
ブログランキング
bnr02.gif
スポンサーサイト
この記事のURL | 日経225先物&CFDのトレード結果 | ▲ top
| メイン |