日経225先物 8月15日の結果 -70000円

日経225先物 8月15日の結果 -70000円

今月合計  +560000円

●売れない、売れない、廃棄量がスゴい

 夏の暑い日、中華まんとおでんは、とにかく売れないのだ。

 本部のバカヤ……いえ、エラい人たちは「売れないのは努力が足りないからだ」と説教してくる。そんなことを聞いたら、こちらもカチンときて「あーだ、こーだ」と反論していると、最後には「ラーメン屋は夏でも営業しているじゃないですか。ボクもさっき食べてきましたけど、店内は満員でしたよ」とたたみかけてくる。

廃棄がすごい

 作ったモノが売れなくて、そのまま廃棄になるので、店の利益が圧迫される。廃棄額が1日に5000円増えたとすると、月間15万円のロスになる。ファストフード系は比較的原価が低いが、コンビニの廃棄額算出は、全体の総粗利から算出される。ややこしい話なので、簡単に説明すると、中華まん、おでん自体の原価は50%だとしても、店全体の売上原価が70%だとしたら、70%で計算される。要するに、仕入原価より高い金額で計算されるというわけだ。

●本部が「中華まん」「おでん」をススメてくるワケ

 ここまで読んでいただいて、こんな疑問を感じた人がいるのでは。「なぜ本部は売れない中華まんとおでんを躍起になってススメてくるの?」と。

 競合他社がイチ早く中華まんを売り始めたので、ウチも負けてられない。すぐに販売しよう――という気持ちもあるだろう。実際、昨年に比べて、中華まんとおでんの販売時期が早まっている。例年はお盆後にスタートすることが多かったが、今年は早いチェーンで7月末から販売しているところもある。

では、なぜ本部は売れていない商品をススメてくるのか。それは、廃棄する商品が増えても、本部はもうかるからだ。

 廃棄が増えても本部はもうかる。一見矛盾した話にも見えるが、ここには会計上のカラクリがある。廃棄やロスは店の責任だから、本部は一切関係ない。よって、“廃棄ロスはなかった”ことにしてロイヤリティ計算をするという論理だ。とはいえ、この計算方法は議論の的となっている。

 本部と加盟店の利害は一致していなければいけないのに、廃棄分が出ても本部がもうかる仕組みは、加盟店にとってあまりにも不利だ。


http://a.excite.co.jp/News/economy_clm/20140812/Itmedia_makoto_20140812019.html

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FCのコンビニオーナーが儲かったのは黎明期だけです。
街の小さな酒屋とかが“これからはコンビニだ”とばかりに、一斉に鞍替えしだした十数年ほどが一番儲かってた。
たしか、25年ぐらい前にコンビニ2店舗経営してた人いましたが、とっても羽振りがよかったです。
今は飽和状態で、よほど好立地の土地持ちオーナーでないと継続的に儲からないですね。
新規のオーナーは無知と弱い立場につけ込まれて、どんどん在庫抱えさせられて挙句に廃棄ロスの負担です。
経営体力のない個人オーナーだと最近は数ヶ月程度で沈没します。
多少儲かっても、すぐに本部は「近隣に新規店舗出すからそこもやれ」と言ってきて、
2店舗経営を拒否したら、新規店を本部直営店舗にされて潰されます。
他社競合で潰れるのは理解できますが、自社競合で潰されるのはエグイですね。
結局、本部は商品そのものが末端店舗で売れなくても、商品を卸していれば儲かるわけでして、
本部にとっての本当の“お客さん”はFCオーナーですw
早期退職などで割増退職金もらった人が“コンビニでもやってみっか♪”などと甘い考えでやったら最期。
骨の髄までしゃぶり尽くされてスッテンテンになりますよ。
365日24時間年中無休でやるから、バイトが急に休んだら自分で店に立たないといけないし、休みもあってないようなもんで、体力的にも精神的にもかなりハードです。
“オーナー”と聞こえはいいですが、内実はブラック企業の社蓄といい勝負・・・・いやいや貯蓄資産も根こそぎ溶かされるから、ブラック企業のほうがまだましかもしれません。
コンビニエンス業界のFC制度がはらむ問題については、コンビニが雑誌や新聞の主要販路であることや、
広告主としても大きな存在であることなどから、マスコミはいっさい触れようとしません。
不都合なこと書いたら即“兵糧攻め”ですからね。
コンビニの実情を暴露した本がありましたが、出版物取次最大手のトーハンによって書店取次ぎを拒否された
りして、圧力がハンパないです。
なんてたって、トーハンの取締役がセブン・イレブン・ジャパンの会長である鈴木敏文氏ですから。
実際、アマゾンで検索かけても、昔はあっさり出たのに今は出にくくなってる。
アマゾンにも圧力かよw
怖いね。ちびりそうだ(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル


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テーマ : 日経225先物・日経225mini売買報告
ジャンル : 株式・投資・マネー

プロフィール

相場歴21年の個人投資家です。

Author:相場歴21年の個人投資家です。
投資歴20年の専業トレーダーです。
証券会社の担当営業マンに電話注文するのが取引の主流だった時代に親のすすめで相場の世界へ・・・当時600万円で購入した値がさ株があっという間に850万円になり株にのめり込むものの、所詮はビギナーズラックというやつでそこからはボロ負けのフルボッコに。
現物株、先物、商品、投資ファンド、FXすべてに手を出して家一軒分の投資資金をきれいさっぱり溶かす。
失意のどん底にあるときに、突然、天啓のごとき閃きでオリジナルのトレード手法を開発。本当の敵は、「常識」や「思い込み」だときづく。
相場の世界は、一見ダイヤモンドに見えるものが石ころで、一見石ころに見えるのがダイヤモンドだったりする。
実体があるものと思い込んで必死で追いかけてるものは影だったりする。
だから勝てないだけ。

ここ数年でAI(人工知能)による売買が主流となり、相場と対峙していてもかつてのような人間臭さはまったく感じなくなりました。
かぎりなく無味無臭でフラットな世界になってきた印象です。
昔だとちょっとしたマーケットのクセやアノマリーは数年の賞味期限
がありましたが、今はあっという間に雲散霧消してしまう。
考えてみれば当たり前です。世界一のチェスプレーヤーや将士すらまったく勝てないようなAI(人口知能)が相手なんですから。
しかも、開発者はノーベル賞クラスの地球トップレベルの学者ばかりです。

いよいよ総力戦になってきた。

ブログ歴10年。
強いご要望にお応えしてFXデイトレ配信とバイナリーオプションのポジションメール配信サービス再開です。
トレードの参考にしてください(^^)
これからの超長寿時代にあって、年齢も性別も学歴も職歴も地理的要因も関係なく、
世界中で365日24時間オカネを生み出すチャンスがあるのは、こうした相場の世界だけです。地球最大規模のオンラインカジノともいえますが、持たざる者、何もない普通の人ほど投資リテラシーを身に付けるべきだというのが私の一貫した持論です。
配信サービスだけでなくリアルタイム実戦トレードの個別指導も行っております。
勝てなくて当たり前、負けて当然の戦場ですが聖杯は存在します。
メールかお電話にて無料で相談受付中。


時事ネタも毎日更新です。
よければ膨大な10年間の過去記事もご覧ください(笑)


座右の銘は「人間万事塞翁が馬」「諸行無常」

永遠に生きるかのように学び、明日死ぬかのように生きたい。

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