2017 09 ≪  10月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2017 11
日経225先物 10月10日の結果 -120000円
2014/10/10(Fri)
日経225先物 10月10日の結果 -120000円

今月合計  -80000円

天はときどき二物を与えるらしい。

プリンストン大学で学士号、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)で修士号を得て、ウォール街を経験したノンフィクション作家、マイケル・ルイスがまた新しい鉱脈をみつけた。今度はアメフトでも野球でもなく、かつての本業である金融取引だが、リーマンショックを描いた前々作の『世紀の空売り』から一歩進んで、その裏で人知れず進んでいた最先端の「超高速取引」(HFT)である。

勝率100%! ギャンブラーとて、それが徒夢(あだゆめ)に過ぎないことは知っている。だが、超高速取引なら、100%という勝率が〝手品〞のように可能になるのだ。

まさか! だが、本書にも登場する米国の超高速取引業者ヴァーチュ・フィナンシャルが「創業5年半で負けは1日だけ。それも発注ミスが原因」と自慢して袋叩きにあい、2014年4月予定の上場を中止したほどだ。


もちろん、「不敗」の手品にはからくりがある。要は、フロントランニング(先回り)の一種――顧客から注文を受けた証券会社などの仲介業者が、その売買が成立する前に注文情報をもとに有利な条件で自己売買して儲けるのに類した手口だからだ。


http://toyokeizai.net/articles/-/49752

無題25



超高速取引業者、いわゆるフラッシュボーイズは日本にも上陸していて、広く薄く日本の機関投資家や個人投資家から利益をかっぱいでおります。
合法的な“後だしジャンケン”なので、理論上は勝率100%です。
実際、中小地場証券の自己売買部門のプロディーラーさえも皆殺し状態で、事実上の“無双”状態ですw
こんな怪物相手じゃ、シロウト集団の年金基金GPIFもどんどん食われるだろう。
東京証券取引所は2010年1月、立会場を廃止して超高速の現物株式売買システム「アローヘッド」を導入しましたが、
同時に売買システムや相場報道システムを設置してあるデータセンターを擁するプライマリーサイトにおいて、コロケーションサービスを提供してます。
コロケーションは超高速業者などのサーバーを有償で設置させるサービスです。
ここでのマイクロ秒を争う業者のシェアは約定ベースでおよそ3割、欧米の水準に近づいているそうです。
このまま規制がないと、約定ベースでいずれ50%を越えてきますね。
個人投資家はますます勝てなくなり、機関投資家も追い込まれると思います。
そもそも、このアルゴリズム取引を開発してる連中が強敵すぎて、日本人の理系エリートじゃ相手になりません。
1980年代からNASA(米航空宇宙局)で職を失ったロケット・サイエンティストたちが金融市場に流れこんで、
アルゴリズム取引の基礎ができたのですが、わかりやすく言えばノーベル賞級の超頭脳集団です。
東大、京大の理系レベルではないです。
私たち個人投資家がパソコンの画面の向こう側で戦ってる相手はそんな連中ですよ。
実際、兜町や北浜のプロディーラーもどんどん退職に追い込まれています。
自慢するわけではないですが、私は10年以上も前にこうなることを予想してました。
で、売買の超高速化に影響を受けないトレード手法を独自にいくつも開発しました。
フラッシュボーイズが個人投資家や機関投資家とドタバタとプロレスごっこ興じてる間に、
私は、時にDVD見ながら、時にシャンパン飲みながらのんびり稼いでるw
リーマンショックとか、なんちゃらショックも関係ない。
コンピューターと同じ土俵に立たない、想像力と創造力の勝利だと思っています。

今日は、大好きなアインシュタンの言葉をいくつか紹介しておきます。

「バカを試みる者だけが、不可能を可能にできる」

「挑戦をやめるまでは失敗ではない」

「人生とは、誰かの他の人のために生きられない限り、価値のないものとなる」

「創造性は伝染する。周囲に移してしまおう」

日経225先物以外に私はFXもしております。FXのブログもご覧ください↓
FXブログ

FXで稼ぐなら・・・


人気ブログランキングへ

CFDや日経225先物などの投資情報なら下記リンクで探せます↓
c_01.gif
banner_22.gif
ブログランキング
bnr02.gif
スポンサーサイト
この記事のURL | 日経225先物&CFDのトレード結果 | ▲ top
| メイン |