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日経225先物 10月14日の結果 +60000円
2014/10/14(Tue)
日経225先物 10月14日の結果 +60000円

今月合計  -20000円



外国産のブドウを使わず、国産のブドウだけを原料にしてつくる「日本ワイン」が脚光を浴びている。

 ワイン製造大手メルシャンによると、日本ワインの消費量は右肩上がり。2011年に80万ケース
(1ケースは720ミリリットルが12本)だったのが、13年には90万ケースまで増えた。日本の市場全体で
国産ワインは約3割だが、その大半は外国産のぶどう果汁を輸入して醸造したり、国産果汁とブレンドしたり
して使っている。

 国産のブドウだけを使う日本ワインは全体の約2%にとどまる。それがここにきて、フランスの品評会で
入賞するなど明るい動きが出ており、各社はこの分野に近年力を入れ始めた。業界には「日本ワインは
ここ数年で品質が相当上がった」(メルシャンの横山清社長)との声がある。

 メルシャンでは山梨、長野両県で「メルロー」や「シャルドネ」、「カベルネ・ソーヴィニヨン」などのブドウ栽培に
乗り出したり、農家と契約したりして品質を高めようとしている。数年以内に、いま二つある自社栽培の農園を
増やす方針だ。サントリーやサッポロも日本ワインのブランドを立ち上げており、販路拡大を急いでいる。


http://news4vip.livedoor.biz/archives/52047459.html

国産ワインの産地といえば山梨県の甲府ワインが有名ですね。
関西では大阪や京都、兵庫などで国内の出荷量(課税数量)の4%が造られている程度ですが、実は歴史は古いのです。
特に大阪府のブドウの栽培面積は昭和初期に1000ヘクタール近くになり、
山梨県を抜き全国1位だったとの資料もありますから、驚きますね。
大阪府柏原市には1914年(大正3年)に醸造を始めたカタシモワイナリーがあり、ここのワインは美味しいです。
灯台下暗しと言いますが、まさにそれ。
日頃、フランスなどのワインばかり飲んでる方にはお奨めですね。
国産ワインのレベルがここまで来たか。。。。と驚きます。
あと、にごりワインで有名な滋賀県のヒトミワイナリーさんもおすすめです。
百聞は一飲にしかず・・・・国産ワインのレベルが間違いなく年々上がってきてるのが実感できますよ。
いや、むしろ越えてるかも!?とにかく個性豊かなのにびっくりします。
国産ワインというだけで選択の対象外にしてる方は酒飲み人生損してるw

現在、国内のぶどう畑は、高齢化や後継者不足で耕作を放棄されたとこが多いです。
国内随一のブドウ産地だったこともある大阪ですが、宅地化の波にのまれ、今では山奥や労働が困難な傾斜地にわずかに残るのみになりました。
ブドウは収穫までにかなり時間のかかる作物で、たった一年でも放っておかれた畑は二度と同じ姿には戻らないのです。
これはもったいないこと。
じつは、私もワイナリーの経営をちょっと考えております。
てか、土いじりに興味を持ち出したら年食った証拠ですが、私も順調に年食ってますねww

昔ながらの葡萄踏み踏み仕込みですが、イベント時は若い女性↓(^^)
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現実はオッサンが葡萄を踏み踏み↓wwwww
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