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日経225先物 10月17日の結果 +180000円
2014/10/17(Fri)
日経225先物 10月17日の結果 +180000円

今月合計  +220000円

南山学園、野村証券など提訴=デリバティブ損失で88億円請求―東京地裁

南山大学などを運営する学校法人南山学園(名古屋市)がデリバティブ(金融派生商品)取引で
約229億円の損失を出した問題で、南山学園は16日、UBS証券(東京都千代田区)と野村証券
(東京都中央区)を相手取り、計約88億4500万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こしたと発表した。

 南山学園によると、UBSには約67億円、野村には約21億円を求め、それぞれ先月と今月に提訴した。
学園は「公的性格の強い私立学校を設置する学校法人に対し、説明不十分なまま、活動に支障を生じさせるようなリスクの
高い取引を勧めており、説明義務違反」と主張している。


http://jp.wsj.com/news/articles/JJ10922226803254884845120151211820360229017?tesla=y&tesla=y&mg=reno64-wsj


過去には慶応が225億円、駒澤大学も154億円もの巨額損失を出してるデリバティブですが、
とまらない少子化によって、日本全国の私大の経営環境が厳しいのでどこも財テクやってますね。
で、たいがいはコツコツドカーンで失敗していますw
最高学府の東大ですら為替の仕組み債で損失出してる。
金融極道にしたら、巧妙につくられた金融商品に無知な大学騙すのなんざ簡単なことです。
こうした金融デリバティブは一見すると安定して儲かるように見えて、実際、当初の1~2年ぐらいは儲かったりします。
けれど、たまにやってくる“なんちゃらショーック!!”とやらで、それまでの利益も元本も吹き飛ばします。
見た目の勝率や毎月の分配にばかりこだわる投資家は、こういったデリバティブの構造的瑕疵を見抜けないからあっさりやられる。
2000億円も溶かしたAIJ凍死顧問もたしか日経225のOPの裸売りがメインだったなあw
ほんとバッカじゃねーのww
要は、日本の個人凍死家も大学もプロもみ~んな欧米の金融極道にカモられてるってだけです。

デリバティブは使いようによっては、高度なリスクヘッジができるようになったのは事実なのです。
しかし、デリバティブはお金を増やすものではありません。
総額は変わらず、お金を取りあう仕組み、それがデリバティブです。
仕組み債で自分が有利と思えば、誰かがその損を背負うのです。
日本人が損をすれば、誰かが儲かっているのです。ゼロサムゲームですから当たり前ですね。
デリバティブ商品はそういうものなのです。
では、なんでこんな危険な金融商品が跋扈してるかといえば、日本人の金融資産の合法的搾取のためですね。
日本人にDNAレベルで刷り込まれた農耕民族としての思考パターンや行動様式は投資の世界では不利です。
逆張りでしか考えられない、戦略的「売り」ができない・・・・これじゃ狩猟民族のアングロサクソンに勝てませんよ。
常識や秩序を重んじるのも投資の世界ではダメ。
自分から檻に入って、「ご主人様、はやく豚カツにしてくださいよ~ブヒー!!」って言ってるようなもんですw

“豚は太らせてから食え”といいますが、まさにそれ。毎年たくさんの日本人が豚カツやミラノ風カツレツになっておりますww
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