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日経225先物 10月31日の結果 -260000円
2014/10/31(Fri)
日経225先物 10月31日の結果 -260000円

今月合計  +140000円


消費期限の迫った商品を値引きする「見切り販売」はスーパーではよく見かけること、しかし、コンビニエンスストアでは、「価格への信頼性を損なう、同一商品で“一物二価”の不信感、同一チェーン同士の価格差による価格競争の可能性、ブランドイメージの失墜」などの理由で難しいとされている。また、商品の「廃棄ロス」分は売上原価に加算せず、その分のロイヤリティも加盟店側が支払うという、コンビニ独自の「ロスチャージ会計」システムがあり、セブン本社側にとっては加盟店に「見切り販売」されるよりも「廃棄ロス」が出るほうがロイヤリティが多くなる。

 一方で、「見切り販売」では売上原価に加算されてしまい、粗利に一定のチャージをかけた本部に払うロイヤリティは少なくなってしまう。つまり、本部に流れ込むカネの事情から、「見切り販売」は否定すべきものなのだ。

 2000年代、本部の「ドミナント出店」の影響などによる売上の減少から、一部加盟店は「見切り販売」に乗り出したが、セブン側はこれを「見切り販売をしたら店は続けられない」などと発言し、妨害。この妨害に関しては、09年、公正取引委員会はセブンが立場の差を利用して、加盟店の見切り販売を制限したと認定し、独占禁止法違反の排除措置命令を出している。セブン側もこれを認め謝罪している。

 この経緯から、一部加盟店はセブン本部の違法性に対して総額1億4000万円の損害賠償を求め提訴した。高裁は13年8月、同社従業員が原告らに対し、「見切り販売をしたら加盟店契約を更新できないことを示唆した」などと指摘し、妨害行為を認め、総額1140万円の賠償金の支払いを命じた。今年10月14日には最高裁第3小法廷が賠償を命じた東京高裁判決に対するセブンの上告を退ける決定をした。賠償額は減額されたものの、最高裁で加盟店側の主張が認められることになった。セブンの裁判では初めてのことだ。


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賠償額が減額されたとはいえ、最高裁で加盟店側が勝訴とは大きなニュースですね。
例によってマスコミの扱いは小さいですが、セブンのオマンマ(莫大な広告費)がないと食えないし、
全国津々浦々まで張り巡らせたセブンの店舗網は新聞の主要販路でもあるので、キンタマ握られてるようなもんです。
大新聞もセブンの機嫌を損ねたら、まずは兵糧攻めされて、トドメにキンタマアイアンクローで憤死するだけw
だから、アリバイ工作的に小さな小さな記事を載せてるだけです。まあ、仕方ないといえば仕方ない。
以前にも記事過去記事はこちらを書きましたが、セブンの成功は加盟店の犠牲の下で成り立ってる。
セブンイレブン商法が特徴的なのは、売れ残った商品の廃棄で生じる損失(廃棄ロス)よりも、
商品の発注が少なすぎて売上げを逃すロス(機会ロス)を避けることを重視している点です。
普通の感覚だと、廃棄ロスをいかに少なくするかに傾注しますが、セブンは違う。
完売は顧客にとって、その商品を買えないことを意味する・・・・と考える。
目当ての商品を買えなかった顧客は別の店に商品を探しに行くか、購入を諦めるしかない。
このような売り手の満足は、顧客にとっては不満足だと考えるのがセブンです。
セブンが目指すのは廃棄ロスではなく機会ロスの最小化なんですね。
つまり、売れ残ってでもいいから、品物を売り切れ状態にするな、ということです。
で、これが加盟店の大きな負担になっていて、件の泥沼裁判なのですね。
まあ、今回の最高裁の判決が実質勝訴とはいえ、加盟店が「見切り売り」をするのは難しいと思います。
本部にたてつく加盟店の近隣には、“ドミナント出店”と称して、もう一店新規出店させて、売上を減少させるからです。
いわゆる“ツブシ”ですw
創業当初から変わらない「ドミナント出店(高密度多店舗)方式」というものですが、これがエグイです。
一店舗だけをヒーコラ家族経営してるオーナ-に、

本部「オマイ、儲けたいなら近くでもう一店舗やれ」とか迫ってくる。

奴隷加盟店「一店舗だけでもギリギリなのに、さらにもう一店舗は苦しいですぅぅ」なんて言ったら、

本部「あっそ。わかった。やりたいやついくらでもるから、こっちでオーナー探して出店するわ」

本部の言いなりにならない加盟店は、たいがいこれで潰される。
本部にしたら、退店コストも加盟店負担だから痛くも痒くもない。
早期退職制度とかで脱サラしたサラリーマンとかがFCのコンビニ経営考えるてるなら、やめたほうがいいですよ。


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