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日経225先物 11月5日の結果 +0円
2014/11/05(Wed)
日経225先物 11月5日の結果 +0円

今月合計  +400000円

2014年10月24日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)に、あるユーザーが
日本の北海道にある「盲導犬老犬ホーム」を写真入りで紹介した。盲導犬の役
目を終えたイヌたちが、職員やボランティアの温かい介護を受けながら、静か
に余生を送る様子を伝えた記事は、中国ユーザーの大きな反響を呼んでいる。
以下は主なコメント。

「涙で写真が見えない」
「泣きたくなった」

「なんて素晴らしい施設なんだ!」
「盲導犬に心から感謝する日本人を、私は尊敬します」

「そこの日本の悪口を毎日言ってるヤツ!日本には学ぶべきところがあると本
当に思わないのか?」
「中国では絶対にありえない話」

「中国だったら、食べられて終わり」
「私もここで働きたい!」

「だから私は日本が好きなんだ」
「これこそが文明国家!」
「日本人の資質には1000年たっても追いつかないと思う」

「イヌにこれだけ優しくなれるんだったら、人間にはもっと優しくなれるよね」
「日本人は本当にひとことでは語れない民族だな」


http://www.recordchina.co.jp/a96349.html

盲導犬はだいたい10歳前後で盲導犬ユーザーと別れて引退します。
10歳といっても人間でいえば60歳くらいでまだまだ元気な年齢です。
少し早めに引退して、引退犬飼育ボランティアの家で家族の一員として新しい生活を楽しんだり、
こうした老犬ホームで余生を静かに過ごします。
日本に初めて盲導犬が紹介されたのは1938年で、正式導入が始まった当初は犬種はジャーマンシェパードばかりでした。
ただ、シェパードは見ためがちょっと威圧感があるので、見た目のかわいさなどの面から、
現在国内では主に、ラブラドール・レトリーバーが一番多く活躍している犬種です。
利口でおとなしいラブラドールは私も大好きな犬種ですね。
dog_img001.jpg

この世に生まれてきて、人生のほとんどを目の不自由な人間のために捧げる盲導犬。
余生ぐらいははうんと幸せになる権利があると思います。

ちなみに1頭の盲導犬を飼育するのにおよそ300万円もかかるそうですね。
訓練費用やエサ代はもちろんのこと、訓練施設や市街地の訓練場所まで向かう訓練車両の維持費など、
様々な費用が必要となりますし、引退後のケア費用もけっこうします。
下記リンクで寄付を受け付けております。
ご興味ある方はどうぞ。
税法上、特定公益増進法人に対する寄付金となり、所得控除(又は損金算入)を受けることができます。
私もさっそく寄付しようとしたら、ネット寄付はメンテナンス中でした。
後日にします(^^;)
公益財団法人北海道盲導犬協会



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