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日経225先物 11月13日の結果 +120000円
2014/11/13(Thu)
日経225先物 11月13日の結果 +120000円

今月合計  +540000円

牛丼チェーン最大手「すき家」を運営するゼンショーホールディングスは10日、2015年3月期の連結決算の予想で、税引き後利益を8月時点の13億円の赤字から、75億円の赤字へと下方修正すると発表した。初めて無配とする。

人手不足の深刻化で深夜の営業ができない店舗が増えたためだ。

 売上高の予想も8月時点よりも157億円少ない5092億円とした。牛肉など原材料価格の上昇も加わり、本業のもうけを示す営業利益も80億円の予想から17億円の赤字に修正した。営業赤字、税引き後赤字は1982年の創業以来初めてだ。


2014年11月10日 21時29分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

私の事務所近くのすき家も深夜営業をやめましたね。人手不足が深刻なのがよくわかります。
今までがあまりに無茶しすぎたと思います。深夜のワンオペとか従業員を“奴隷”扱いですからね。
すき家に比べたらローマ時代の奴隷のほうがよっぽど高待遇ですw
ネットであれだけ悪評が立つともう無理だろう。
従業員が集まらなくて倒産とか・・・前代未聞です。
人件費を極限まで削って利益を出すデフレ型ビジネスモデルが音を立てて崩れてきてる。

ゼンショーの創業者である小川社長は、全共闘による安保闘争が始まった1968年に東京大学に入学し、
「資本主義社会であるから世界に貧困と飢えが増殖するという矛盾が生じる。この矛盾を解決するために社会主義革命をやるしかない」と信じて東大全共闘に身を投じました。
しかし安田講堂の攻防戦に破れて挫折、大学を中退して横浜港の港湾労働者になり最底辺からの革命を目指します。
やがて、社会主義革命に見切りをつけ、財務管理やマーケティング、法律などを徹底的に勉強した後、
1978年に「飢餓と貧困をなくす」ための新たな革命の第一歩として吉野家に入社しましたが、ほどなく吉野家が倒産しました。
そこで、小川氏は2人の部下を引き連れて1982年に新会社を設立しました。
ゼンショーという社名には、「全戦全勝する」というその時の覚悟が込められています。
安全な食事を低価格で庶民に提供する・・・・これは革命家としての思想から由来してるのだと思いますが、
徹底的な効率化や従業員の超管理体制は、いつしか狂気のレベルに達したのだと思います。
ワンマン経営だから“やりすぎ”を誰も諫言できないしね。
何度か取り上げてるコンビニもそうですが、利便性や生産性、効率性を極限まで追求するビジネスモデルは誰かの犠牲のもと成り立っています。
コンビニだとFCオーナーがそうだし、安い飲食チェーンやファーストフード系だと従業員がその犠牲です。
でも、チキンレースもそろそろ崖っぷちが迫ってる。
ごく一部は崖で留まってセーフなのか、それとも皆で仲良く心中するかわかりませんが、
今起きてることは、資本主義の自壊現象ですね。
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