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日経225先物 11月24日の結果 +200000円
2014/11/25(Tue)
日経225先物 11月24日の結果 +200000円

今月合計  +1680000円

介護と仕事の両立難しく 転職後も正社員、男性の34%
 
親の介護を理由に転職した人で、転職先でも正社員として働いているのは男性で3人に1人、女性は5人に1人にとどまることが、22日までの明治安田生活福祉研究所(東京・千代田)などの調査で分かった。転職した場合、平均年収は約半分に減少した。家族の世話を優先するため、安定的な収入を得られても、転勤などの機会の多い正社員に就いていない現状が浮き彫りになった。

 調査は同研究所とダイヤ高齢社会研究財団が8~9月…


2014/11/23 2:01 情報元 日本経済新聞 電子版

現在、働きながら親の介護をしてる人は290万人を越えていて、年々猛烈な勢いで増え続けています。
一昔前だと、介護は専業主婦がやるイメージが強かったですが、昨今の不況で専業主婦ができる家庭は少なくなっていて、過半数は働きながらの介護です。
昔のように兄弟も多くないし、未婚率が高い(2030年には生涯未婚率は男性3割、女性2割を超える)ので、
親がひとたび要介護になったら、子である現役世代にずっしりと負担がのしかかります。
私がこれまで見てきた経験だと、お年寄りが要介護になるのはほんの一瞬の出来事です。
ある日突然その日がやってくる。
だいたいが、階段や歩行中にこける→骨折→寝たきりになる→認知症発症・・・・この連続コンボです。
骨折しても、寝たきりにさえならなければ自分で排泄や入浴もできますが、寝たきりなると厄介です。
認知症因子のある人だと寝たきりだけで済まずに一気にボケる。
こうなると終わりの見えない戦いの始まりです。
家庭介護の平均は5年で、10年以上つづくケースも10%以上あります。
介護というのは想像以上に肉体的精神的に疲弊するもので、1、2年で追い込まれる人も多い。
東京や大阪などの大都会だと、月額負担の少ない特養などの施設に預けようにも300~500人待ちとかザラですから、
話はそう簡単ではないです。運よく入居できても、たいがい2、3ヶ月で退去させられるから、常に次の受け入れ施設を探さないといけない。
最悪、最終的にモノをいうのはカネですが、手厚い介護してくれて即入居できる有料老人ホームだと入所一時金だけで数千万円、月額利用料が何十万もします。
生涯賃金3億円のサラリーマンで用立てできる金額ではありません。
もともと非正規の人や多額の住宅ローン抱えてる人なら、親が要介護になった時点で家計破綻が現実味を帯びてくる。
ほとんどのサラリーマンは親が要介護になってはじめて、世間の現実、見通しの甘さを知るのです。
そして、いつまで続くかわからない精神的な負担、介護と仕事を背負う身体的な負担を抱え込んだまま疲弊していき、
燃え尽きてしまい、仕事を突然辞めてしまうケースが激増してるのです。
親が亡くなって介護負担から開放されても、介護によるブランクや高年齢であることが再就職のネックとなり、
職場復帰はかなり難しいのが現実です。
過去5年間で、介護を理由に離職した人のうち、再就職できた人は25%にすぎないというのは相当にシビアな数字です。
運よく就職できても、収入が半分以下になるのがほとんどです。
何度もブログで言ってますが、余裕のあるうちに準備しておくことが大事です。
何か事が起きてからアクション起こしたって手遅れになります。
これも私の経験則ですが、前もって周到にリスクマネジメントしてる人には何も起こらなくて、
雇用や健康に根拠なき楽観をいだいてる人にはある日突然に災厄が降りかかる。
恐れること、心配することと想像力を駆使して準備することは別物です。
以前に「老後破産」を取り上げましたが、老後破産する人全員に共通して一致する聞き取り調査の結果があって、
それは、“自分が老後に困窮する可能性を現役時代に1度も考えたことがない”・・・です。

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