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日経225先物 12月3日の結果 -60000円
2014/12/03(Wed)
日経225先物 12月3日の結果 -60000円

今月合計  +260000円


買い物を目的に海外旅行を楽しむ、「ショッピング・ツーリズム」で日本を訪れる中国人が、百貨店売上げに貢献している。

2014年に日本を訪れた外国人観光客は10月までに1100万人を突破。中国人観光客は200万人を超え、前年同期比で8割増えた。円安で日本に来やすくなったことが大きいが、これまで尖閣諸島をめぐる領土問題などで関係が冷えていたとは思えぬほどだ。

加えて、10月からは外国人観光客向けに、従来1万円超の家電製品などに限られていた消費税の免税品目が、5000円超50万円以内の食品や大衆薬、化粧品などの日用品にも広がり、免税措置が受けられるようになったことがある。

ジャパンショッピングツーリズム協会の試算では、免税対象の拡大に伴う訪日外国人観光客による消費押し上げ効果は、年300億~450億円にのぼる。これは2013年の訪日観光客の国内消費額(4632億円)の約1割に相当する規模で、さらには現在、急速に免税店が増えているため、この試算が「上振れする可能性が高い」という。


http://www.j-cast.com/2014/12/02222284.html

東京も大阪も百貨店は中国人ばかりですね。今年はほんと多いです。
高級なブランドショップだと店内の客がほとんど中国人で占められてることも珍しくないです。
円安が相当に大きな影響を与えてます。
円安とは円の価値が下がることなので、当然、日本人はどんどん貧乏になります。
物価高に追いつくほどの賃上げしてる企業はほとんどないので、実質賃金がどんどん下がってる。
さらに懸念されるのは円安倒産がじわじわと増えてることですね。
在庫調整でも耐えられなくなった企業が次にやるのは、「賃金カット」と「人のリストラ」です。
それでもだめなら万事休すです。
御用新聞やテレビは円安のメリットばかり強調しますが、円高で倒産するより企業よりも、
円安で倒産する企業のほうが断然多いのは事実です。
東京商工リサーチによる最新の倒産調査によれば、円の下落による2013年以降の倒産件数は、
2009年から2011年の円の上昇による倒産件数をはるかに上回っています。
最近増えてる“隠れ倒産”の休眠会社カウントしてなくてこれです↓
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まずは零細中小企業がバタバタ倒れて、大企業にもその波がやってきます。
ベネッセが創業以来初の希望退職を募集して話題ですが、メーカーや小売中心にこれから大手でもリストラが加速すると予想します。
歴史的に通貨安政策で本質的に経済が救われた例はなくて、
欧州や南米の様々な国が試みたものの、一時的なカンフル剤になるだけで長期的には成功しなかった。
まさに空元気の前借りw
日銀のETF買いと年金基金の買いで今日も日経はブチ上げてますが、来年には実体経済を反映した本来の株価にもどるでしょうね。
現物株やってる人は、あまり欲かかずにほどほどで売り抜けたほうがいいと思いますよ。



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