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日経225先物 12月9日の結果 -140000円
2014/12/09(Tue)
日経225先物 12月9日の結果 -140000円

今月合計  -260000円


牛丼チェーン店を運営する吉野家(東京都北区)は9日、今月17日午後3時から、牛丼と牛カルビ丼の価格を税込み価格ベースで80~120円値上げすると発表した。牛丼並盛は300円を380円に80円値上げする。

 米国産牛肉の出荷量が現地の干ばつの影響で減少するなど、原材料コストが高くなっているため。円安の影響もあり、冷凍食品や即席麺で相次いでいる値上げの波が、外食産業にも波及し始めた。

 吉野家の値上げは、牛丼では「大盛」を90円高い550円に、「特盛」を120円高い680円に値上げする。また牛皿も80-120円同時に値上げする。

 一方、牛カルビ丼は「並盛」が490円を100円高い590円にするなど、小盛、大盛も100円値上げする。


産経新聞 12月9日(火)13時46分配信

庶民の味方である吉野家も円安には勝てないですね。
企業努力もむなしく、ここにきて一気に大幅値上げです。
これだけ独歩安がつづくと来年以降はさらに大幅に値上げになると思います。
だいたい、日本の外食業界は安い輸入食材にだけに頼って低価格を実現してましが、
これからも円の購買力が下がる一方なので、牛丼も遠からず500円越えてくるでしょう。
まあ、今までがあまりに安すぎた感は否めませんが、物価高のペースがとても早いのが懸念されます。
なんせ、公務員と一部の大企業しか給料が上がってませんからね。
正真正銘のスタグフレーションです。
英誌『エコノミスト』が公表している「世界生活費ランキング」では、
過去20年間、東京は首位もしくは2位だったのですが、
今年はシドニーより下の6位にまで転落してますね。大きな地殻変動が起きてる。
世界各国の購買力を簡単に比較するのに有名なビッグマック指数の国別価格ランキング見ると、
1位のノルウェーでビックマック買おうとしたら1000円も出さないといけない。
スタバのラテなら1400円します。
同じ広さの賃貸物件比較したら、シンガポールなんか東京の倍します。
円が安い=購買力がない。円安というのはこういうことです。
輸出大企業とその主要株主であるユダヤ金融資本が儲かるだけであって、一般の国民にはなんの恩恵もないです。
あるのは容赦ない物価高だけw
現在のインフレが投資増加や賃金アップによる需要の増大でもたらされたというより、
消費税増税に伴う負担を転嫁する動き&円安による輸入価格上昇により起きていることが一番の問題ですね。
総需要の増加がないままのインフレは、販売数量の減少を招き、やがては賃金カットにつながるから、
ますます負のスパイラルに陥る可能性が高いです。
さらに日本は、有史以来どこの国も経験したことがない急激な人口減があります。
これから100年で8000万人も人がいなくなる。
そんな国の通貨が強くなるわけもなく、ドル円は超長期的には250円ぐらいになるでしょう。
海外旅行や外車が高嶺の花だった大昔に戻りますよ。
予想でもなく、それが当たり前だからです。

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