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専業トレーダーの日経225先物&CFD の結果
2015/02/21(Sat)
専業トレーダーの日経225先物&CFD の結果


日経225先物 2月19,20日の結果 -80000円

今月合計  -480000円

CFD(ダウ・SP500・ナスダック・原油・ドイツ30・イギリス100等) 2月18,19日の結果  +0円

今月合計 +1210000円

沖縄&北海道旅行から帰りました。
中国の春節のせいか、どこも中国人観光客でいっぱいでした。
最終日の出発便まで時間があったので新千歳空港近くのノーザンホースパークにも行きましたが、
来場者の90%近くが中国人観光客w
なんか中国のテーマパークで遊んでる感じでしたね(^^;)
まあ、弱い内需を補う意味では、中国をはじめとする外国人観光客は大切なお客さんです。
実際、デパートや家電量販店で派手に買い物してるのは中国人ばかりですから・・・・。
かつて上海租界の公園に「犬と中国人は入るべからず」との看板があり、
中国人の恥として記憶されてますが、
そのうち「犬と日本人入るべからず」とか立て看板がデパートや高級ブランド店前に出るかもしれないですw
日本人の実質賃金がずっと下がりっぱなしなので、あながち大げさでもないです↓
安倍政権は14年4月、国民の多数の反対を押し切って、消費税率の8%への引き上げを強行しました。この消費税増税が庶民の所得を奪い続けています。日銀による金融緩和は、物価上昇をもたらし、原材料高騰を価格に転嫁できない中小企業の営業を直撃し、庶民の生活を圧迫しています。

 トルコで開かれた20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議は共同声明で、日本を名指しし、「回復は続いているものの、緩慢だ」と警告を発していました。

 14年の実質GDP成長率の内訳を見ると、金融緩和を引き金とした円安で輸出(8・2%増)は拡大したものの、個人消費はマイナス1・2%となり、全体を押し下げました。消費の落ち込みの背景には、賃金の上昇が物価の上昇に追いついていない実態があります。毎月勤労統計調査(速報)によると、14年の実質賃金指数は前年比2・5%減で、3年連続の減少。減少幅はこの3年間で最大を記録しました。同年12月単月では前年同月比1・4%減となり、18カ月連続マイナスでした。

 この結果、14年の実質雇用者報酬は、前年比で1%減、金額にして約2兆6000億円減少したことになります。


http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2015-02-17/2015021703_01_1.html

2015021703_01_1.jpg


日本人の使えるカネが年々確実に減っています。
年間約80兆円に相当するペースでマネタリーベースを増やしていくことを決めた日銀ですが、
輪転機フル回転で80兆円も刷りまくっても、川上でジャブジャブ溢れてるだけで結局は庶民には行き渡っていない。
金融緩和して発行した紙幣は全然生きてない死に銭だってことです。
誰もカネを借りようともしないから、結局、金融機関は消去法的に日本国債を買う羽目になり 、
国債金利は史上空前の低金利w
で、政策が間違いでない証として何かしら目に見える“効果”が欲しいから、日銀がETF買いして株価粉飾するありさまw
「オマイ、シムシティークリアしてから出直せ!」とか文句言う気も失せてくるww

日本だけでなく先進国では、わかりやすいほどに末期資本主義が内包する根本矛盾が噴き出してきてる。
今の自壊現象はパラダイムシフトへの過渡期だということです。
マズローの欲求6段階説にあるように、生理欲求、安全欲求、所属欲求が満たされた先進国では、
認定欲求、自己実現欲求、自己超越欲望へと欲求がシフトします。
資本主義のアイコンである「合理化」、「効率化」をあえて追求しない、
自然や他人との共生社会が人類の次のステージのような気がします。


そんなことよりカレーだw
恒例のご当地レトルトカレー収集↓
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地方都市に行くと、地域活性の願いをこめて意識してお金を余分に使うようにしてます。
ご当地レトルトカレー収集もその一環です。
お土産も大量に買うので、帰りはいつも大変ですw



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