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専業トレーダーの日経225先物&CFD 2/26,27の結果
2015/02/27(Fri)
専業トレーダーの日経225先物&CFD 2/26,27の結果


日経225先物 2月26,27日の結果 +120000円

今月合計  -440000円


CFD(ダウ・SP500・ナスダック・原油・ドイツ30・イギリス100等) 2月25,26日の結果  +110000円

今月合計 +1240000円

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・エリートと結婚するエリート

知的資本は知識経済の原動力であるため、知的資本を多く持つ者は、大きな取り分を得られる。
しかも、この資本が親から子に伝えられる傾向がますます強くなっている。成功を収めた知的能力の
高い男性が成功を収めた知的能力の高い女性と結婚するケースは、これまでの世代に比べてはるかに増えている。

ある推計によれば、そうした「同類婚」が格差を25%も拡大させているという。
というのは、学位取得者が2人いる世帯には、大抵、大きな収入源が2つあるからだ。

こうした「パワーカップル」は賢い子供をもうけ、安定した家庭で育てる。
大学教育を受けて母親になった女性のうち、未婚のまま出産した人の割合は、年間わずか9%だ。
これに対し、高校中退者の母親の場合は、この割合は61%に上る。

また、知的能力の高い夫婦は、子供たちに絶えず刺激を与える。

知的職業の親を持つ子供が4歳までに耳にする言葉の数は、生活保護で暮らす親を持つ子供に比べて3200万語も多い。
さらに、良い学校のある高級住宅地に引っ越し、フルートのレッスンに大金を投じ、コネを駆使して子供を一流大学へ入学させる。

米国のエリート層を形成する大学は、あらゆる環境で育った才能ある新入生を集めている。
また、アイビーリーグに入学を果たした優秀な貧しい子供たちは、学費の全額免除を受けられるかもしれない。
だが、中流層出身の学生たちは大学に通うために膨大な借金を抱えざるを得ない。
今や多くの魅力的な職種で必要とされる大学院での学位取得を目指すなら、費用はさらに多額になる。

知的能力のある者がより豊かになり、子供の中国語の家庭教師に大金をつぎこむ中で、
親の収入と子の学業成績との関連性はますます強くなっている。さらに、教育は以前よりも重要になっている。
これは、知力への需要が急激に高まっているためだ。

大卒の若者が手にする収入は、高卒者より63%も多い。これはどちらもフルタイムで働いている場合だが、
そもそも高卒者は職に就ける可能性が大幅に低い。最高の大学からそのまま最高の職へ進む、
トップクラスの人々が潜在的に手に入れられる報酬は、これまでになく高くなっている。


The Economist (英エコノミスト誌 2015年1月24日号)

かつて、トーマス・ジェファーソンは特権階級には2種類あると言いましたが、
一つは、自らの才能に恵まれた人々。もう一つは、裕福な家に生まれただけの人々。
ジェファーソンはこう続けた、「国家に恩恵をもたらすのは前者であり、後者は国家を窒息させる」と。
もともとアメリカという国家は、特権階級(貴族)という地位が代々相続されることを拒んできました。
それが建国の理念であったわけですが、最近は違うようですね。
ブッシュ家やケネディー家のように、世襲にも寛容になりつつある。
また、名門一族とまでいかなくても、医師、弁護士や企業経営者どうしの結婚が増えていて、
男女カップルで“強者連合”になってるケースも多いです。
そうした「同類婚」によって、アメリカの格差が25%も拡大しているとの推計があります。
そんな強者連合は、自らの子どもに与える影響も絶大です。
知的職業を親にもつ子供が4歳までに耳にする言葉の数は、
生活保護で暮らす両親の子供に比べて3万2000語も多いそうで、生まれた時点で運命が決まってると言っていいでしょう。
子供は生まれる家や親を選べないけど、どこに生まれるかで人生がほぼ決まってくる。
以前にブログでも取り上げたましたが、こんな“事件”ありましたね↓

「60年前、2人の赤ちゃんが取り違えられていた」。そんな信じられない事実が裁判で
 明らかになりました。取り違えられた男性は訴えを起こし、東京地裁は病院に賠償を
 命じました。その60歳の男性が、今の思いを語りました。

 男性は、この世に生まれ落ちたその直後、実の親から引き離されました。
 「昭和28年3月30日の生年月日に時間を戻していただきたい。実の両親の話を聞いたとき、
 『この両親に育ててもらいたかったな』と」(取り違えられた原告の男性)

 育ての親に感謝を示しつつ、原告の男性は60年前の出来事を思います。東京・墨田区に
 ある賛育会病院。訴えた原告の男性は、1953年3月30日の夜、ここで生まれました。
 その13分後。同じ病院で、別の女性からもう1人の男の赤ちゃんが生まれます。2人の
 赤ちゃんは分娩後すぐに沐浴を受けましたが、その後、何らかの原因で取り違えられたと
 みられています。

 2つの家庭は大きく経済環境が異なっていました。訴えた男性は本来のA家ではなく、
 B家で育ちます。2歳のときにB家の父親は死亡。三男も早くに命を落とし、一家4人の母子家庭に。
 生活保護を受けながら、六畳のアパートで4人暮らし。当時、同級生の家庭に普及しつつあった
 家電製品が1つもありませんでした。
 原告の男性は家計を助けるため、中学卒業とともに町工場へ就職しました。60歳となった現在も
 トラック運転手として働いています。

一方で、本来B家にいるはずが、裕福なA家の長男として育てられた男性は対照的な人生を
 送ります。自宅は庭に池がある豪邸。両親が教育熱心だったこともあり、大学進学時まで
 家庭教師がついていました。A家の4人の子どもは、いずれも私立高校を経て大学、または
 大学院に進学。取り違えられ、A家に育った男性は大学卒業後、一部上場企業に就職。
 現在は、不動産業を営み社長を務めています。しかし、三人の弟とそして貧しいB家で育った
 原告の男性はずっと「違和感」を覚えていました。

 「(B家の)母親に小学生のとき、2、3回言われたことがあるんです。『長男はお父さん、
 次男は私、お前は誰に似たんだろうね』と不思議そうに(B家の母親が)言っていたのは
 覚えています」(取り違えられた原告の男性)

 容姿などの違いに違和感を覚えた実の兄弟が、2009年、病院に残された資料などをもとに
 原告の男性の所在を突き止め、DNA鑑定を行いました。取り違えが明らかになったのは
 去年のことでした。

 本来、裕福なA家で育つはずだった原告の男性。彼の「実の親」はふたりともすでに他界
 しています。この両親の損害について裁判所は・・・。
 「一人の子を事故で失ったことに匹敵する重大な損害である」(裁判所)

 一目会うことすら叶わなかった実の親子。
 「(実の兄弟に)会ってから、両親の写真をもらいまして、できれば生きて会いたかったという思い。
 写真を見ると何か月間は涙が出ましたね」(取り違えられた原告の男性)
 原告の男性は、今もB家で「血の繋がっていない兄」の介護を続けています。東京地裁は
 26日、取り違いを認め、病院側に3800万円の支払いを命じました。

 原告の男性は自分と取り違えられた男性についてこう語っています。
 「話したこともありませんし、会ったこともありません。彼も取り違えられた被害者ですから
 憎いという思いはない。犠牲者ですよね」(取り違えられた原告の男)
 病院側は「対応を検討している」とコメントしています。


http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1385600323/

生まれる家で人生が決まるという象徴的な例です。
アベシンゾー見てたらよくわかりますが、生まれる家がよかったら、アホでも総理大臣になれるw
なんだかなぁ・・・・ε-(;-ω-`A)

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