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専業トレーダーの日経225先物&CFD 3/10の結果
2015/03/10(Tue)
専業トレーダーの日経225先物&CFD 3/10の結果


日経225先物 3月10日の結果 +260000円

今月合計  +400000円


CFD(ダウ・SP500・ナスダック・原油・ドイツ30・イギリス100等) 3月6日の結果  +170000円

今月合計 +1120000円

2014年通年の国内総生産(GDP)の実質成長率は、前年と比べて0・03%減だった。マイナス成長は、東日本大震災が起きた11年以来、3年ぶり。消費回復の遅れが、企業の設備投資の足を引っ張る構図が鮮明になっている。

 内閣府が9日、設備投資など新たにまとまった統計を踏まえて推計をやり直し、2次速報として発表した。物価の変動をのぞいた実質成長率は、2月公表の1次速報では0・04%増だったが、下方修正された。

 四半期ごとにみると、1~3月期は1年を通じた年率に換算すると、5・1%増の高い伸びだった。消費税率が8%へ引き上げられる4月を前に、駆け込み購入する動きがあったためだ。


http://www.asahi.com/articles/ASH386RLDH38ULFA00B.html

やっぱりですね・・・・。2014年度は通期でもGDPがマイナスです。
毒饅頭食ったマスコミやデコっぱち大臣は、
「消費税増税で一時的に景気は落ち込むが、7-9月期以降に『V字回復』する!」なんて言ってましたが、現実はこれです。
当たり前のことが起きてるだけ。
国民の使えるお金が減ってるのに消費に回るわけがない。
物価の上昇ほどに賃金は上がってない国民がほとんどなんで、車や家はもちろん、モノ全般も売れないです。
当初2015年10月に予定されていた消費税率10%への引き上げを2017年4月に延期しましたが、
8%でこれだけの大ダメージなのに、10%なんかにしたら死にますよ。
実際のところの家計の負担は年間どれだけ増えるのか?
2011年と比較した負担増額 がこちら↓
●年収500万円
・消費税増税(2014年4月と17年4月~)16万7000円
・復興増税・所得税(13年1月~)2000円
・復興増税・住民税(14年6月~)1000円
・住民税の年少扶養控除廃止(12年6月)6万6000円
・地球温暖化対策税(環境税)の創設(12年10月~)1100円
・厚生年金保険料の引き上げ(毎年10月)4万4100円
・子ども手当(新児童手当)縮小と所得制限(11年10月~)5万4000円
・東京電力の家庭向け電気料金値上げ(12年9月~)1万2500円
・自動車関連の減税(12年5月~)-6400円
・その他 100円
合計34万1400円

年収800万円だと44万円もの負担増です。これで景気がよくなるはずがない。
東京や大阪などの大都市の百貨店行くとよくわかりますが、買ってるのは外国人ばかりです。
そのうち、百貨店やブランド店などの店頭に「犬と日本人入るべからず」って立て札が掲げられるかもしれないw
非正規雇用の若い人なんか、家や車買うどころか結婚もできないだろう。非婚化少子化がどんどん進む。
景気を良くするなら最低賃金を1000円以上にして、若年中間層以下にお金が回る仕組みを作らないといけませんが、
逆進性の高い消費増税とか真逆のことばかりしてる。
意図的に人口削減してるとしか思えない。
実際、効いてますね↓国民負担が増え続ける政策をやめないかぎり、2100年待たずして江戸時代の3000万人まで減りますよ。
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この人口グラフ見て何も感じない人は相当に鈍いですよw
今までの“当たり前”がすべてそうでなくなります。
何も考えず、準備せず、ボサっと生きてたら、「茹でカエル」になりますよ。
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