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CFD(ダウ・SP500・ナスダック・原油・ドイツ30・イギリス100等) 5月4日の結果  +120000円
2015/05/05(Tue)
日経225先物 5月1日の結果 -140000円

今月合計  -140000円


CFD(ダウ・SP500・ナスダック・原油・ドイツ30・イギリス100等) 5月4日の結果  +120000円

今月合計 +310000円

芥川賞作家・柳美里氏(46)の新著「貧乏の神様 芥川賞作家困窮生活記」(双葉社)が話題を呼んでいる。昨年11月、注目を集めた月刊誌の原稿料未払い問題の顛末(てんまつ)など困窮ぶりを示すエピソードなどが満載。貧困層の広がりが社会問題となる中、発行部数が1万部を突破するヒットとなっているのだ。人気女流作家が、ベストセラーを出しても“食えない”出版界の裏側を激白する。 (安里洋輔)

 「返せないほどに借金が膨らみ、多重債務に陥ったこともありました」

 取材に応じた柳氏は、自らが陥った苦境をこう振り返る。仕事上のトラブルから鬱病を悪化させた約10年前には、執筆活動ができなくなり、数カ月収入が途絶えたこともあったという。

 今春から高校に通う1人息子を抱える柳氏は、「家族の食費をまかなうため、消費者金融に手を出し質屋に貴金属を持ち込んだりもしました」と惨状を語る。

作家とは、日雇い労働者そのものである。常時貯金ゼロ。友人に100万円を借り、手持ちのアクセサリーを換金する…書かなければ、書けなければ、収入はない。


http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20150413/dms1504131526007-n1.htm

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柳美里氏が「家族シネマ」で芥川賞を受賞したのは1997年ですが、それから18年の歳月が流れて、
コンスタントに作品を出してますが、芥川賞作家でも“食えない”現実は衝撃的ですね。
昨今の出版不況もあって、日本国内の作家で純粋に印税と原稿料で食える作家はわずか20~30人程度です。
びっくりするぐらいに厳しいです。
だから、芥川賞作家でも大学の非常勤講師やったり、週刊誌のライターなんかのバイトで食いつないでいます。
週刊新潮とかでよくある事件のルポタージュ記事とかを匿名で書いたりしてる。
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読むとわかりますが、圧倒的な筆力があるので迫力が違います。
そこらへんのライターでは書けないレベルの文章だからすぐわかるw
それでも、本業と関係するバイトできる作家ならまだマシなほうで、
純文学系やラノベ作家だとコンビニや皿洗いとかしてる人もけっこういます。
作家はとにかく食えないですw
昔は、直木賞や芥川賞受賞の話題作とかだとわりとあっさり50万部超えたりして、
1500円の単行本ならこれだけで印税7000万円ぐらいになっていて、「受賞したら家が建つ」と言われてた。
今は50万部なんかまず売れないです。
芥川賞・直木賞を受賞しても10万部いけば成功だと言われいます。
作家が心血注いで書いても、この現実じゃ、いずれ作家志望がいなくなるでしょう。
LINEのスタンプ描いて一発当てたれ!・・・・人が増えるだけですw


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