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日経225先物 7月14日の結果 +160000円
2015/07/14(Tue)
日経225先物 7月14日の結果 +160000円

今月合計  -60000円


CFD(ダウ・SP500・ナスダック・原油・ドイツ30・イギリス100等) 7月13日の結果  0円

今月合計 +170000円

近畿大がウナギ味のナマズを開発した。土用の丑(うし)の日(24日)に、大阪と東京の養殖魚専門料理店「近畿大学水産研究所」でかば焼きが入ったナマズ御重(2200円)を各30食限定で販売する。

ウナギは、稚魚の激減で国内の供給量が15年前の約3分の1に。業者から相談を受けた有路昌彦准教授は完全養殖可能なマナマズに着目。水質と餌の配合を研究し、6年かけウナギ味を実現した。

地下水で育てて泥臭さをなくし、7種の餌でウナギに似た脂の乗り、香り、味を再現した。「人気もうなぎ登りにしたい」と関係者は期待を寄せる。【吉田卓矢】


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150713-00000032-mai-soci

2015071301001781.jpg


マグロにつづいてウナギにターゲットをしぼった近大ですが、
ウナギ味のナマズとは画期的なのか微妙ですねw
これがまかり通るなら、カレー味のウンコだっていいことになるw
ナマズにかぎらず養殖魚は水質とエサによって味が全然変わってくるので、
うまくコントロールすれば天然モノよりも旨い養殖魚だってあります。
まあ、ナマズ自体は世界中で食されていて、取り立てて珍しい食材でもないですが、
エサの配合でウナギの味に近づけるのは面白い発想ではありますね。
ただ、ネタ記事の写真見てると、
お重にびっしりのナマズでないのに2200円は高いように思います。
これならもう少し出して本物食べるだろう。
世間の反応がよければ、ナマズが量産体制に入ってもっと安くなると思いますが、
数年後にはおそらく卵から孵化させるウナギの完全養殖が商用レベルで実現するように思います。
日本で流通するほとんどのニホンウナギは養殖されたもので、
天然はたった0.3%しかないですが、その養殖ウナギだって今じゃ希少です。
現在の技術では市場に出せるほどに大量のウナギを卵から育てることはできてないので、
ウナギの稚魚であるシラスウナギを捕まえ、養殖池で育てて初めて出荷可能な成魚が得られます。
だから、近年のシラスウナギが激減がそのまま養殖ウナギの数にリンクするわけです。
そりゃ、高くなるはずです。
研究室レベルでは、2010年に完全養殖が実現しているものの、
商用レベルでシラスウナギを提供できるまでには至っていないため、
商用レベルでの完全養殖は悲願になっていますね。
とはいえ、日本人の食に対する執念はハンパではないので、数年後には実現すると思います。
まあ、それまではウナギ味のナマズでも食っとくかw





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