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日経225先物 7月27日の結果 +0円
2015/07/27(Mon)
日経225先物 7月27日の結果 +0円

今月合計  -160000円


CFD(ダウ・SP500・ナスダック・原油・ドイツ30・イギリス100等) 7月24日の結果  +130000円

今月合計 +1180000円

ひとり勝ちを謳歌してきたユニクロ(ファーストリテイリング)が一転して逆風にさらされている。一つは国内販売の急ブレーキ。先に発表した6月の既存店売上高は前年同期に比べ11.7%も落ち込んだ。

2ケタ減は実に20カ月ぶり。昨年4月の消費税増税後も好調な販売を維持してきただけに、経営陣は「理由が分からず困惑している。従って、まだ手をこまねいている」(関係者)のが実情だ。

 一方、デパート各社は軒並み好調で、主に中国人観光客による“爆買い”の恩恵があったにせよ、三越伊勢丹HDに至っては前年同月比6.4%のプラスだった。

 「ユニクロは円安や中国などの生産国の人件費上昇を理由に、今年の秋冬商品から平均10%程度値上げすると発表したばかり。平均5%だった'14年秋冬に続いて2年連続の値上げに踏み切ろうとした矢先、
出鼻をくじくように販売に急ブレーキがかかった。対外的には増収増益の強気ラッパを吹きまくる柳井正会長(兼社長)も内心のショックを隠しきれないようです」(担当記者)

 柳井会長の頭痛のタネは国内だけに限らない。大半のメディアは沈黙を決め込んでいるが、中国の広東省深センにあるユニクロの委託工場で、昨年暮れに工場移転を巡って大規模な労働争議が勃発した。
一度は収拾したとはいえ、今年の6月からは900人からの従業員がストライキに突入。情報筋は「警察が介入し、逮捕者が相次いでいる状態。広東省当局も乗り出したが、まだ解決のメドは立っていない」と打ち明ける。

 「尖閣諸島国有化の直後に勃発した反日デモの際、ユニクロの店舗が『尖閣は中国の領土です』の張り紙を掲げて物議を醸したが、今回の労使紛争でユニクロは頬かぶりを決め込んでいる。
今度は一転“卑怯者”の烙印を押されかねません」(ユニクロ・ウオッチャー)

 ユニクロ商法がはまった内憂外患のドロ沼は、今後に大きな禍根を残しそうだ。


http://wjn.jp/sp/article/detail/2032218/

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ユニクロが原因不明の売上減ということですが、これは原因不明でもなくて、
単に消費増税と円安による値上げが効いてるだけですね。
ユニクロなら買えていた層が、ユニクロも買えなくなってきただけです。
先日もあるシンクタンクの調査結果見てたら、年収300万円以下の層と年収1000万円以上の層とでは、
消費増税による負担感の体感温度がとんでもなく開いてました。
アパレルなどのファッションは贅沢支出項目に分類されるので、
中間層以下には、家賃や食費、光熱費などより真っ先に節約のターゲットにされます。
ユニクロのメイン顧客は中間層以下なんで、消費増税と円安物価高による値上げがもろに影響する。
これは一時的な現象ではないでしょう。
さらに、ユニクロに関しては、あまりにも利益を追求しすぎた感が否めない。
私はユニクロは着ませんが、2ちゃんねるの過去の書き込み見てたら、
4,5年前ぐらいから徐々に品質が落ちてきたとの指摘がとても多いです。
閾値という言葉があって、コストダウンでちょっとずつ品質を落として行っても、
最初は目に見えて売り上げが下がる事はないけど、
あるとき突然さっぱり売れなくなることがよくあります。
ユニクロはまさにそれ。
経営者は「これぐらいは大丈夫だろう」と品質や人件費を削って、目先の利益を追うけれど、
消費者に見限られる限界点というのが、どの商売にも必ずあって、ユニクロはその閾値を越えただけです。
瀕死のマックもそうですね。
解体屋の原田氏による目先の利益を生むだけの効率化と合理化で、
ハンバーガー屋のお面をつけたただの銭ゲバになってしまったw
カサブタだかボサノバだか知りませんが、白人のおばちゃんが立て直そうたって、
問題の本質がわかってないから無理でしょう。
筆記試験の点数だけはいい机上のエリートによくあるパターンです。
利益最大化のための数学的、統計学的に正しい解が、
生身の人間相手の現実の商売に必ずしもあてはまらないのです。
まあ、マックに関しては商品云々のレベルではもはやなくて、もう嫌われてるんですけどねw
ユニクロはまだ間に合うと思うので、
原点に返って早急に品質を上げれば、マックの二の舞は避けれるでしょう。
私は以前イベント会社や飲食店も経営してましたが、教科書どおりのセオリーに縛られると商売はうまくいきません。
どうすればお客さんに来てもらえるか?
どうすれば喜んでもらえるか?
ソロバン勘定抜きにそれだけを考えたら、結果的に必ず儲かります。
閾値はいい意味でもあるのです。
つまり、経営者にとって、これ以上原価(品質)を上げると潰れるなぁ・・・という限界点があって、
それに近づく数歩手前にお客さんを感動させる、虜にするポイントが必ずあるのです。
次も必ず利用しよう、友人にも奨めようという会社(店)になる。
利ざやが小さくても、強固なリピーター層が日ごと形成され、噂が噂を呼び繁盛店になる。
しかしながら、ほとんどの経営者は、
ささいなプライドや原価率の常識にしばられ目先の利益確保が第一になっていて、
このポイントにたどり着けないです。
常識は商売の敵ですね。
投資においてもそうですが。。。。
私の経験則で書いてますが、これからご商売を考えてる方はご参考に(^^)


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