日経225先物 8月11日の結果 +200000円

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今月合計  +520000円


CFD(ダウ・SP500・ナスダック・原油・ドイツ30・イギリス100等) 8月7日の結果  +130000円

今月合計 +300000円

たかだか100年あまりの歴史しか持たないラーメンは、どうして「国民食」となったか? 「ラーメン職人」が作務衣を着るのはなぜ? ラーメンの「進化」を戦後日本の変動と重ね合わせ、日本人の持つ国民性を浮かび上がらせるユニークな現代史。速水健朗著『ラーメンと愛国』のまえがきを特別公開!

まえがき


 食べものに関するエッセイの名手でもある漫画家の東海林さだおが、ラーメンの具についてこんなことを書いている。東海林がラーメンを食べてきた五〇年の歴史の中で、ラーメンの具からナルトとほうれん草が消え、新たに海苔と煮玉子が「登場して定着した」というのだ(『週刊朝日』二〇一〇年一二月三一日号)。

 なるほど、ラーメンほど激しく変化する食べものも珍しい。ナルトやほうれん草が海苔と煮玉子になったという具材の変化だけではない。しょうゆやみそ、塩が定番だった時代から、現在の主流はとんこつ魚介、しょうゆとんこつ、そしてつけ麺が定番となった。

 また、ラーメンほど呼び名が変わる料理も珍しい。かつての華僑の居留地で南京そばと呼ばれたのが始まりで、以後、支那そば、中華そば、ラーメンと変わってきた。さらに、いまどきのラーメン屋は、カタカナでラーメンを名乗らず、代わりに麺屋、麺処などが主流になりつつある。


http://gendai.ismedia.jp/articles/-/44647

私が小さいころのラーメン屋のイメージは、
赤地に白抜きでラーメンと書かれたのれんが定番で、赤の雷紋の入った丼のイメージですね。
どこも似たり寄ったりで、どこか垢抜けない庶民的な印象です。
今はそんな昔ながらの店は少なくて、内外装も黒や紺や茶などで渋めが多いですね。
看板やメニューの文字は、相田みつを風に手書きで書き殴った感じで、
カウンター内には黒Tシャツか作務衣着てる若いにーちゃんがいて、頭にはバンダナかタオルを巻いているw
で、マスメディアの取材などで写真を撮るときは決まって腕組ポーズしてますが、
これはラーメン業界の統一ルールなんですかね?ww
個性をアピールしてるようでいて、パッと見はみんな同じ感じです。
合成の誤謬ってやつですw
まあ、味に関しては、つけ麺や超濃厚ブームがあるかと思えば、
ちょいキワモノ系のトマトスープが出てきたりとトレンドがめまぐるしく変わってるらしく、
各店が切磋琢磨して競い合ってるようです。
ラーメンはもともと中国伝来ですが、
日本人は古来から、外国から伝えられた技術を自分たちの創意工夫によって進化(深化)させるのがうまい。
つまり、日本人の繊細な嗜好に適したものに作り替えることを得意としてきたわけですが、
ラーメンはうってつけの研究対象だったわけです。
そう考えると、これまでの発展ぶりが理解できますね。
私は年に1、2回しかラーメンを食べませんが、
ラーメン好きな人はけっこういて、ラーメンガイド片手に年間100食以上食べる人もかなりいるようですね。
以前にも書きましたが、ラーメンは塩とアブラの塊です。
早死したくないならスープ飲み干すのだけはやめましょう。
そうそう、ラーメン関連の記事なら、このコピペを貼らずに終われませんので、今日も貼っときますねw
ついでにワロタ漫画も貼っときますw

そこは固定客がひきも切らないくらいの人気店として営業を続けていた。
しかしそこのラーメンは身体に良いとは言えなかった。
化学調味料たっぷりのスープに豚の脂が一センチも膜をはって浮いている。
さらに冬場でもさほど湯気が立たない。
湯気は脂の膜が包んでしまうので立ちにくくなっている為だ。
そこへ常連の客はにんにくや胡椒を鼻がまがるほどぶちこみ、汗をだらだら垂らして飲み込んでいくのだ。
主人のおじさんは顔色の悪くなった常連客と並んで記念写真を撮る事がある。
画鋲止めにされたポラロイド写真は既に五十枚以上はあった。
「どうだすげえだろ、みんな死んじまってるんだぜ」
おじさんは写真を指さした。
「こっちのは肝臓ぶっこわしておだぶつだ。こっちも来年には死ぬだろうな」
そして比較的新しい写真に丸を描いた。
「ウチみてえな高カロリー、高蛋白、食塩過多、化学調味料過多のラーメンを
  週に四回も五回も食ってみろ。
  尻からラードが出るぜ。脂肪肝だって診断されて、身体に蕁麻疹が出ても
  懲りずに食い来続ける奴は写真に残す事にしている。
  これだって全部じゃないだろう。俺の知らねえとこで死んじまってる奴も
  いっぱいいるはずだ」
おじさんはさらに続けた。
「それでもな。東京ってとこはそういう味じゃないと商売にならねえんだ。
  手間隙かけていいもん作っても味にヒステリーがないと売れない。
  何度か身体に良くて美味いものを目指したがそれじゃ駄目だ。
  結局、毒じゃなきゃ美味いって言わないんだ。憶えてもらえないんだな。
  変なとこだよここは。銭払ってまで毒食いたがる奴がウジャウジャいるんだ」
おじさんは指に挟んでいた煙草を床に捨て最後に呟いた。
「外食してもラーメンだけはよせよ」


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プロフィール

相場歴20年の個人投資家です。

Author:相場歴20年の個人投資家です。
投資歴20年の専業トレーダーです。
証券会社の担当営業マンに電話注文するのが取引の主流だった時代に親のすすめで相場の世界へ・・・当時600万円で購入した値がさ株があっという間に850万円になり株にのめり込むものの、所詮はビギナーズラックというやつでそこからはボロ負けのフルボッコに。
現物株、先物、商品、投資ファンド、FXすべてに手を出して家一軒分の投資資金をきれいさっぱり溶かす。
失意のどん底にあるときに、突然、天啓のごとき閃きでオリジナルのトレード手法を開発。本当の敵は、「常識」や「思い込み」だときづく。
相場の世界は、一見ダイヤモンドに見えるものが石ころで、一見石ころに見えるのがダイヤモンドだったりする。
実体があるものと思い込んで必死で追いかけてるものは影だったりする。
だから勝てないだけ。

ここ数年でAI(人工知能)による売買が主流となり、相場と対峙していてもかつてのような人間臭さはまったく感じなくなりました。
かぎりなく無味無臭でフラットな世界になってきた印象です。
昔だとちょっとしたマーケットのクセやアノマリーは数年の賞味期限
がありましたが、今はあっという間に雲散霧消してしまう。
考えてみれば当たり前です。世界一のチェスプレーヤーや将士すらまったく勝てないようなAI(人口知能)が相手なんですから。
しかも、開発者はノーベル賞クラスの地球トップレベルの学者ばかりです。

いよいよ総力戦になってきた。

ブログ歴10年。
強いご要望にお応えしてFXデイトレ配信とバイナリーオプションのポジションメール配信サービス再開です。
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これからの超長寿時代にあって、年齢も性別も学歴も職歴も地理的要因も関係なく、
世界中で365日24時間オカネを生み出すチャンスがあるのは、こうした相場の世界だけです。地球最大規模のオンラインカジノともいえますが、持たざる者、何もない普通の人ほど投資リテラシーを身に付けるべきだというのが私の一貫した持論です。
配信サービスだけでなくリアルタイム実戦トレードの個別指導も行っております。
勝てなくて当たり前、負けて当然の戦場ですが聖杯は存在します。
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時事ネタも毎日更新です。
よければ膨大な10年間の過去記事もご覧ください(笑)


座右の銘は「人間万事塞翁が馬」「諸行無常」

永遠に生きるかのように学び、明日死ぬかのように生きたい。

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