日経225先物 11月13日の結果 -140000円

日経225先物 11月13日の結果 -140000円

今月合計  -720000円


CFD(ダウ・SP500・ナスダック・原油・ドイツ30・イギリス100等) 11月12日の結果  +220000円

今月合計   +250000円

19日の解禁日を前に、フランス産の新酒ワイン、ボージョレ・ヌーボーの輸入がピークを迎えており、成田空港内では10日、東京税関の職員が通関検査に追われた。
 輸入ワインは通常、船便で運ばれるが、解禁日などに厳密な規定があるボージョレ・ヌーボーは一般的に空輸され、11月は成田、羽田などを経由した輸入が急増する。
 輸入商社「コルドンヴェール」(東京)の担当者、中野淳子さんによると、今年は今世紀に入ってから最高の「当たり年」で、発酵状態が良く、フルーティーな味わいが特長という。中野さんは「今年は品質も良く、値段も1本1000円前後と手頃。普段はお酒を飲まない人にも楽しんでほしい」と話していた


http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2015111000827

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毎年恒例のボジョレー・ヌーボーですが、キャッチコピー考えるもの大変ですね。
過去のコピー見たら、キャッチ考える担当者の苦しみが見えてきますねw

1983年「これまでで一番強くかつ攻撃的な味」
1985年「近年にない上物」
1992年「過去2年のものよりフルーティーで、軽い」
1995年「ここ数年で一番出来が良い」
1996年「10年に1度の逸品」
1997年「まろやかで濃厚。近年まれにみるワインの出来で過去10年間でトップクラス」
1998年「例年のようにおいしく、フレッシュな口当たり」
1999年「1000年代最後の新酒ワインは近年にない出来」
2000年「今世紀最後の新酒ワインは色鮮やか、甘みがある味」
2001年「ここ10年で最もいい出来栄え」
2002年「過去10年で最高と言われた01年を上回る出来栄えで1995年以来の出来」
2003年「110年ぶりの当たり年」
2004年「香りが強く中々の出来栄え」
2005年「タフな03年とはまた違い、本来の軽さを備え、これぞ『ザ・ヌーボー』」
2006年「今も語り継がれる76年や05年に近い出来」
2007年「柔らかく果実味豊かで上質な味わい」
2008年「豊かな果実味と程よい酸味が調和した味」
2009年「過去最高と言われた05年に匹敵する50年に一度の出来」
2010年「2009年と同等の出来」
2011年「100年に1度の出来とされた03年を超す21世紀最高の出来栄え」
2012年「偉大な繊細さと複雑な香りを持ち合わせ、心地よく、よく熟すことができて健全」
2013年「みずみずしさが感じられる素晴らしい品質」
2014年「太陽に恵まれ、グラスに注ぐとラズベリーのような香りがあふれる、果実味豊かな味わい」
2015年「過去にグレートヴィンテージと言われた2009年を思い起こさせます」


熟成させてない新酒なんてそもそも旨いわけないんですが、
お祭りイベントなので私も年に1回だけは飲むようにしてます。
フレッシュさが特徴のボジョレー・ヌーヴォーは、保存用に作られてないのでとにかく早く飲むのがいいです。
ビンつめされた直後から少しずつ劣化が始るからです。
樽からビンつめされたものを少し冷やして飲むのが最高に美味しいと思いますが、
これを味わえるのは現地生産者しか無理なので、
日本で飲むなら解禁日に一番入荷したやつを1時間ほどだけ冷やして飲むのが一番ではないでしょうか。
まあ、これはお祭りイベントなので小難しい薀蓄は抜きにして、皆でワイワイがぶがぶ飲むのがいいですね。
ボジョレーはそんな気取らないワインです。
まあ、もっとも、近年は二極化してきてるのも事実ですね。
スーパーなんかで売ってるペットボトルのボジョレー(焼酎の大五郎かよ?w)があるかと思えば、
銘醸蔵が安物ワイン種の代名詞であるガメイ種(どこに植えても、ほっておいてもよく育ち、しかもたくさん実をつけるのですが、糖分が低いのが難点)
のポテンシャル引き出すべく本気でボジョレー作り始めてたりもします。
昔お店も経営してたころ、解禁日にはボジョレー・ヌーボー出してましたが、
手摘み収穫と伝統的な醸造方法にこだわった上質なボジョレーはそれなりに旨かったです。
少量生産のもの中心に私も何種類か飲みましたが、
たしかに新酒と思えないような香りと深みがあってちょっと驚きました。
へたすると、ピノ・ノワール種と間違えるぐらいのレベル。
ネット検索すれば、超少量生産の蔵のも含めいろんな銘柄が楽しめるので、
お気に入りのブランド見つけるのも楽しいでしょうね。

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テーマ : 日経225先物・日経225mini売買報告
ジャンル : 株式・投資・マネー

プロフィール

相場歴20年の個人投資家です。

Author:相場歴20年の個人投資家です。
投資歴20年の専業トレーダーです。
証券会社の担当営業マンに電話注文するのが取引の主流だった時代に親のすすめで相場の世界へ・・・当時600万円で購入した値がさ株があっという間に850万円になり株にのめり込むものの、所詮はビギナーズラックというやつでそこからはボロ負けのフルボッコに。
現物株、先物、商品、投資ファンド、FXすべてに手を出して家一軒分の投資資金をきれいさっぱり溶かす。
失意のどん底にあるときに、突然、天啓のごとき閃きでオリジナルのトレード手法を開発。本当の敵は、「常識」や「思い込み」だときづく。
相場の世界は、一見ダイヤモンドに見えるものが石ころで、一見石ころに見えるのがダイヤモンドだったりする。
実体があるものと思い込んで必死で追いかけてるものは影だったりする。
だから勝てないだけ。

ここ数年でAI(人工知能)による売買が主流となり、相場と対峙していてもかつてのような人間臭さはまったく感じなくなりました。
かぎりなく無味無臭でフラットな世界になってきた印象です。
昔だとちょっとしたマーケットのクセやアノマリーは数年の賞味期限
がありましたが、今はあっという間に雲散霧消してしまう。
考えてみれば当たり前です。世界一のチェスプレーヤーや将士すらまったく勝てないようなAI(人口知能)が相手なんですから。
しかも、開発者はノーベル賞クラスの地球トップレベルの学者ばかりです。

いよいよ総力戦になってきた。

ブログ歴10年。
強いご要望にお応えしてFXデイトレ配信とバイナリーオプションのポジションメール配信サービス再開です。
トレードの参考にしてください(^^)
これからの超長寿時代にあって、年齢も性別も学歴も職歴も地理的要因も関係なく、
世界中で365日24時間オカネを生み出すチャンスがあるのは、こうした相場の世界だけです。地球最大規模のオンラインカジノともいえますが、持たざる者、何もない普通の人ほど投資リテラシーを身に付けるべきだというのが私の一貫した持論です。
配信サービスだけでなくリアルタイム実戦トレードの個別指導も行っております。
勝てなくて当たり前、負けて当然の戦場ですが聖杯は存在します。
メールかお電話にて無料で相談受付中。


時事ネタも毎日更新です。
よければ膨大な10年間の過去記事もご覧ください(笑)


座右の銘は「人間万事塞翁が馬」「諸行無常」

永遠に生きるかのように学び、明日死ぬかのように生きたい。

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