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日経225先物 11月18日の結果 +80000円
2015/11/18(Wed)
日経225先物 11月18日の結果 +80000円

今月合計  -740000円


CFD(ダウ・SP500・ナスダック・原油・ドイツ30・イギリス100等) 11月16日の結果  +40000円

今月合計   +690000円

家族でこたつを囲み、団らんを楽しみながらテーブルに盛られたみかんに手を伸ばす――。“冬の家庭の光景”と聞いて、
多くの人が思い浮かべるはずのシチュエーションだが、それはひと昔前の話。生活の洋式化や輸入の自由化など、
時代の流れとともに、揃って生産量が低下しているという。古き良き日本の風景は、このまま消えていってしまうのか?

これからが最盛期となる「みかん」だが、日本園芸農業協同組合連合会の松本務さんによると、
1975年(昭和50年)頃に360万トンあった日本のみかん生産量は、ここ数年は約90万トンとなり、
1/4にまで減少しているという。「若者の果物離れ、輸入の自由化で安いジュースが入ってくるようになったりと、
いろいろな要因で消費が落ち込んでいます」(松本さん)。

ここで注目したいのが、みかんとゴールデンコンビを組む「こたつ」の生産も低下している点。
「(経済産業省の生産動態統計によると)1990年(平成2年)は、178万台ほど生産していたそうなんですが、
2003年(平成15年)には約9割減の24万7000台に。


http://beauty.oricon.co.jp/trend-culture/trend/news/2045134/full/

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炬燵とミカンといえば、古き良き日本の冬の定番だったんですが、
こんなにも生産量が落ち込んでいたんですね。
私も小さいころはよく炬燵にこもってミカン食べてました。
1日に5個とか普通に食べてましたが、大人になってからはあまりミカン食べてないですね。
エアコンやガスファンヒーターが暖房の主役になって、炬燵を処分してからは食べる機会が減ったように思います。
家自体が高気密高断熱というのが一般的になってきたんで、
炬燵のような局所的に暖かい場所の必要性がなくなったんでしょうね。
東北や北海道はいざしらず、東京以西ならエアコンだけでも十分に家中暖かくなる。
炬燵の歴史は古くて室町時代にまで遡りますが、当時はお金持ちの豊かな人だけのもので、
庶民に爆発的に普及したのは戦後のことです。
電気炬燵は熱源が床置き式だったのですが、
クロム線熱源を机の裏面相当の場所に設置して足を伸ばせるようにした「電気やぐらこたつ」を
東芝が1957年に発売して一気に普及しました。
日本の高度成長時代をともに歩んできたのが炬燵です。
今思えば、炬燵は家族間のコミュニケーションの場としての役割も大きかったように思います。
文化人類学者のエドワード・ホールは、人間の行動観察をとおして、
人間同士の距離のとり方それ自体が一種のコミュニケーションであると考えましたが、
炬燵を囲んだ距離感はまさに人間関係を深める最適な距離感なんですよね。
何十年後かわかりませんが、レトロブームで炬燵が復活するように思います。
私も炬燵でミカン食べたくなった。
炬燵もってないけどw


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