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日経225先物 11月20日の結果 -140000円
2015/11/21(Sat)
日経225先物 11月20日の結果 -140000円

今月合計  -1020000円


CFD(ダウ・SP500・ナスダック・原油・ドイツ30・イギリス100等) 11月19日の結果  -100000円

今月合計   +760000円

日本が世界に誇る映画監督として、今でも名前が挙がる黒澤明。事実、スティーヴン・スピルバーグやジョージ・ルーカス、クリント・イーストウッドなど、世界の名だたる監督や俳優がファンを公言している。まさに「世界のクロサワ」だ。

実をいうと、私(中澤)は黒澤映画をほとんど観たことがない。昔の作品であることにハードルの高さを感じてしまうのだ。しかし、私と同じように距離を感じているあなたにこそ、今回紹介する動画を見てもらいたい。8分半に凝縮されたわかりやすい分析に、黒澤映画の凄さを感じずにはいられないぞ! 見ないと損だ!

・映画制作関係者が分析

黒澤映画を分析したのは、サンフランシスコを拠点に映画製作などをしているというトニー・シュウ氏。他にジャッキー・チェンやアニメ映画監督・今敏(こん さとし)なども分析し、ビデオエッセイとして YouTube に投稿している。

・注目するのは動き

トニー・シュウ氏の分析は、 “動き” に注目してすすめられる。人物のアクションはもちろん、それを生かすためのカメラワークや編集の流れ、背景まで、あらゆる動きに意味があることをズバリと指摘する。


http://rocketnews24.com/2015/11/19/666411/

黒澤監督には、世界中の映画監督の多くがリスペクトを公言しており、
ジョージ・ルーカスの代表作『スターウォーズ』は黒澤映画へのオマージュシーンが多いことでも知られてますね。
ハリウッド映画の金字塔であるスターウォーズなんか、「隠し砦の三悪人」がなかったら生まれてないです。
また、スティーブン・スピルバーグやマーティン・スコセッシ、クリント・イーストウッドなども黒澤映画の大ファンです。
黒澤映画を一言でいえば、
陰と陽、静と動、人と背景・・・とか、緻密な計算で展開される「対比」の巧みなコンビネーションだと思います。
ワンシーン、ワンシーンが独立した絵のように美しい。
黒沢映画は、私も小学生のときにビデオかなんかではじめて見たけど、
他の映画とはまったく別物だと感じましたよ。
特徴的なのは望遠レンズの多用とマルチカメラです。
今でこそ当たり前ですが、
望遠レンズを使って様々なアングルから最大で8台ものカメラで同時に撮影するというマルチカム方式は「七人の侍」が世界初です。
この画期的な撮影方法は、撮り直しのできないシーンで絶大な効果をあげ、一度に何倍もの素材が撮影できました。
俳優にとっても、どこから撮られているか分からないため、
全身で演技しなくてはならず、それが迫力ある映像を生むのです。
このマルチカム方式は、海外でも「映画の表現方法の完璧な使用」と絶賛され、以後、黒澤映画の特徴となりました。
私は、最近はもっぱらツタヤのDVDレンタルで「ウォーキングデッド」ばかり見て飽きてきたので、
久しぶりに黒澤作品でも借りてみますw
てか、アメリカのドラマシリーズって、ストーリー展開とか細部の構成が計算されつくされていて、
視聴者を飽きさせない仕組みになってますが、ヒットするとシーズンが長くなってどんどん引っ張るのがどうも苦手です。
ユダヤ資本とかカネ儲け第一主義の無粋なスポンサーがつくと、娯楽文化は育ちませんw



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