日経225先物 11月27日の結果 +200000円

日経225先物 11月27日の結果 +200000円

今月合計  -1040000円


CFD(ダウ・SP500・ナスダック・原油・ドイツ30・イギリス100等) 11月26日の結果  +30000円

今月合計   +650000円

二〇一二年に本書が米国とヨーロッパで出版されたとき、この話を信じる者は少なかった。何百年もの間、営業を続けてきた権威あるニューヨーク証券取引所のような公開市場に対して、ちっぽけな企業が影響力を行使できるものだろうか?
批評家たちは、混雑する立会場上で大振りな手信号で合図する慌ただしいトレーダーがいた古い取引所が既に存在しないことに気づいていなかった。新しい市場は、ニューヨークの忙しい大通りから遠く離れたニュージャージー州郊外にある
巨大なサーバー・ファームからなっていた。

別の展開が懐疑的な人々を沈黙させた。二〇一二年と二〇一三年に米国の取引所と高速取引会社に起きた一連の不具合は、新しい市場が以前にも増して危険であることを証明した。その頃から、米国の規制当局が厳しい取り締まりを始めた。
二〇一五年、米国証券取引委員会は、選ばれた優待客(別名:高速トレーダー)に複数の取引所の仕組みを漏洩した罪で本書で取り上げた取引所のダイレクト・エッジに罰金を科した。一四〇〇万ドルという金額は取引所への罰金としては
当時の史上最高額だった。

コンピュータが主導する市場は、こうした理由から全く新たなレベルの開示基準を求められる。規制当局は、素早く追いつかなければならず、取引所と高速トレーダーの仕組みを理解しなくてはならない。さもないと、このゲームは続き、
定年後のために働く一般投資家が損をすることになる。
一つ明らかなのは世界が前進するということであり、取引所は電子化され、コンピュータ主導になるということだ。ロマンチックなイメージではあっても立会場で手を振るトレーダーの日々に回帰することはない。この変化には優れた面もある。
以前より安く取引ができ、全般的により効率的だ。
だが、恐ろしく賢いプログラマーによって設計された非常に複雑なコンピュータ・アルゴリズムに制御され、取引所は遥かに不透明でもある。


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米国の株式市場では、10億分の1秒という超高速で売買するアルゴリズム取引が跋扈していて、
一般の個人投資家はおろか昔ながらの手法で細々と生き残ってきたプロも食われています。
悪魔的頭脳を持つ数学や物理学、金融工学の超天才だけを集めて構築したトレードシステムは理論上無敵で、
超短期売買に関しては、実際の勝率も100%に近いのは事実です。
勝率100%の手品の種明かしをすれば、フロントランニング(先回り)の一種、
すなわち、顧客から注文を受けた証券会社などの仲介業者が、
その売買が成立する直前に注文情報をもとに有利な条件で自己売買して儲ける手口で、要は後だしのジャンケンです。
勝って当たり前。
個人投資家は自分の注文が先回りで食われてることに気付くこともなく負け続ける。
これは米国に限った話ではないです。
このアルゴリズム取引は日本にも上陸してますね。
東証は超高速取引システム「アローヘッド」を2010年に稼働させたし、
東証も大証もコロケーションサービスを既に超高速取引業者に提供している。
コロケーションサービスとは、取引所のデータセンターのすぐ傍らに、
超高速取引業者のサーバーを有償で設置させることで、
取引所に近ければ近いほど注文スピードが速くなるので、アルゴリズム業者は超有利です。
さらに、2014年から、トヨタなど時価総額の大きい「TOPIX100」の銘柄で株価の刻み幅を従来より細かく変更しました(正確には外圧により変更させられた)が、
これもアルゴリズム業者に有利に働きますね。
日本の中小地場証券会社なんかは売買の超高速化についていけずに自己売買部門を閉鎖したりしてますが、
注文板を目視して、経験と勘で売買してたディーラーここ2、3年ほどで全滅してます。
プロも食えない時代です。
これまでなら個人投資家の10人に1人ぐらいは生き残れましたが、
これからは100人に1人ぐらいしか生き残れないと思います。

☆☆☆「寄り引けクン ラストピース」リリースのお知らせ☆☆☆
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提供以来大好評の日経225先物トレードシステムの「寄り引けクン」ですが、
今年は「+6」「TiT」を加えるとすでに14660円もの利益を生んでおります。
ラージ1枚あたり1466万円の利益です。
今回初提供となる「ラストピース」は他の手法とは違ったタイミングで売買シグナルが出ることが多く、、
より効率的な運用ができてトータルのドローダウンを抑える効果があります。
日中だけでなくナイトセッションでも使えます。
単体でも毎年平均3000円以上の利益を生んでいて、今年は4000円越えてます。
リリースは12月1日(火)12:00
過去に「寄り引けクン」受講された方だけに恒例のお試しバーゲンプライスにてご提供。
アルゴリズムの超高速コンピューターなんぞ敵ではないです。
ある程度まとまった資金で運用すれば、2、3年で家が買えるはずです。
お見逃しなく。



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テーマ : 日経225先物・日経225mini売買報告
ジャンル : 株式・投資・マネー

プロフィール

相場歴21年の個人投資家です。

Author:相場歴21年の個人投資家です。
投資歴20年の専業トレーダーです。
証券会社の担当営業マンに電話注文するのが取引の主流だった時代に親のすすめで相場の世界へ・・・当時600万円で購入した値がさ株があっという間に850万円になり株にのめり込むものの、所詮はビギナーズラックというやつでそこからはボロ負けのフルボッコに。
現物株、先物、商品、投資ファンド、FXすべてに手を出して家一軒分の投資資金をきれいさっぱり溶かす。
失意のどん底にあるときに、突然、天啓のごとき閃きでオリジナルのトレード手法を開発。本当の敵は、「常識」や「思い込み」だときづく。
相場の世界は、一見ダイヤモンドに見えるものが石ころで、一見石ころに見えるのがダイヤモンドだったりする。
実体があるものと思い込んで必死で追いかけてるものは影だったりする。
だから勝てないだけ。

ここ数年でAI(人工知能)による売買が主流となり、相場と対峙していてもかつてのような人間臭さはまったく感じなくなりました。
かぎりなく無味無臭でフラットな世界になってきた印象です。
昔だとちょっとしたマーケットのクセやアノマリーは数年の賞味期限
がありましたが、今はあっという間に雲散霧消してしまう。
考えてみれば当たり前です。世界一のチェスプレーヤーや将士すらまったく勝てないようなAI(人口知能)が相手なんですから。
しかも、開発者はノーベル賞クラスの地球トップレベルの学者ばかりです。

いよいよ総力戦になってきた。

ブログ歴10年。
強いご要望にお応えしてFXデイトレ配信とバイナリーオプションのポジションメール配信サービス再開です。
トレードの参考にしてください(^^)
これからの超長寿時代にあって、年齢も性別も学歴も職歴も地理的要因も関係なく、
世界中で365日24時間オカネを生み出すチャンスがあるのは、こうした相場の世界だけです。地球最大規模のオンラインカジノともいえますが、持たざる者、何もない普通の人ほど投資リテラシーを身に付けるべきだというのが私の一貫した持論です。
配信サービスだけでなくリアルタイム実戦トレードの個別指導も行っております。
勝てなくて当たり前、負けて当然の戦場ですが聖杯は存在します。
メールかお電話にて無料で相談受付中。


時事ネタも毎日更新です。
よければ膨大な10年間の過去記事もご覧ください(笑)


座右の銘は「人間万事塞翁が馬」「諸行無常」

永遠に生きるかのように学び、明日死ぬかのように生きたい。

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