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日経225先物 12月14日の結果 +200000円
2015/12/14(Mon)
日経225先物 12月14日の結果 +200000円

今月合計  +660000円


CFD(ダウ・SP500・ナスダック・原油・ドイツ30・イギリス100等) 12月11日の結果  +230000円

今月合計   +780000円

「介護事業者」の倒産が急増している。東京商工リサーチの調査によると、2015年1~11月の「老人福祉・介護事業」の倒産件数は66件と過去最悪を記録。すでに前年の年間件数(54件)を上回っている。

 企業業績が上向き、全体の倒産件数はバブル期並みに低いのに、例外的に「介護事業者」の倒産だけは増えているのだ。設立から5年以内の「新規事業者」と「小規模事業者」の倒産が目立つという。原因は、深刻な“人手不足”だ。東京商工リサーチ情報本部の原田三寛氏がこう言う。

「ある介護業者は、施設は用意したのに、働く人が集まらないため、いつまでたってもオープンできず、賃料がかさみ倒産してしまった。介護は成長産業だということで、他業種からの新規参入が相次いでいるのですが、とにかく働き手がいない。人が集まらないのは低賃金だからです。介護報酬は政府が決めているため、事業者も高い報酬を払えないのが実態です」


http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/171503

今年4月、安倍内閣が9年ぶりに「介護報酬」を引き下げたため、
ますます介護業界から人が逃げ出しているということですが、
「新3本の矢」で謳う「介護離職者ゼロ」がいかに実現不可能な寝言なのかはっきりしてきましたね。
介護報酬の引き下げの本格的な影響は、来年からより顕在化するのは間違いないです。
ただでさえ深刻な人手不足の業界で、やるべきは介護報酬の引き上げなのに、やってることが思い切り逆です。
外国には気前よく何兆円もばら撒いてますが、自国民は徹底的にいじめる自民党政権ですw
この調子だと介護離職ゼロどころか、介護サービス自体を受けることが出来ない介護難民が増え続けるだろう。
親が要介護になった場合に、
すぐにでも月数十万円の介護付き有料老人ホームに入れられる経済力がある人はいいとして、
普通のサラリーマンじゃかなりきついでしょう。
利用料が比較的安い特養なんかは都会じゃ数百人待ちが普通なんで、いつでも利用できると思ったら大間違いです。
それまでは仕事しながら自分で面倒見ないといけない。
最初こそは愛情注いで世話できるかもしれませんが、長期化すると精神的にみ肉体的にも追い詰められる。
介護が始まって2人に1人は、1年かからずに転職や介護離職するんだそうですから、
今後は日本経済の根幹を揺るがす大きな社会問題になる。
老親をかかえる現役世代はあらゆるケースを想定して、準備しておいたほうがいいです。



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