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日経225先物 12月16日の結果 +200000円
2015/12/16(Wed)

今月合計  +1060000円


CFD(ダウ・SP500・ナスダック・原油・ドイツ30・イギリス100等) 12月15日の結果  +250000円

今月合計   +980000円

お掃除ロボットで有名なルンバと、主婦5人が床掃除のお掃除対決をしました。その結果、主婦のフロアカバー率は平均73.63%、ロボット掃除機は平均99.05%と高いフロアカバー率に。心理学者の富田隆先生よると「人間は視覚に依存する生き物で、頭の中でとらえたゴミを取ったという主観的な現実に基づいて、部屋全体を完璧にキレイにした感覚になる。これに対してロボット掃除機は、端から順番に一つの例外もなく、まんべんなく処理を行うところが優れているところです。」との見解を示してます。実は人間は目に見えているところしか掃除をしないということが今回の検証で判明しました。

http://9post.jp/28278



私の事務所でもルンバ使ってますが、段差のないだだ広いフローリンング部屋だと便利ですね。
留守時にセットしておけば、帰るころにはきれいになっています。
ネタ記事はルンバのステマっぽいですが、ルンバは時間を掛けてじっくり掃除してくれるので、
面積カバー率99%というのは納得です。
掃除、洗濯、炊事と忙しい主婦にはありがたいでしょうね。
歴史を遡れば、洗濯機や掃除機の登場で主婦労働が大きく変わりました。
「ほうき」に代わる電気掃除機は欧米で考案されて、
最も原始的な掃除機は1858(安政5)年に米国のへリックが考案したじゅうたん用掃除機です。
その後、空気ポンプを利用したアップライト型真空掃除機が発明されて、
これは高速回転させた電動送風機を内部の空気の遠心力で移動させ、
大気圧より低圧にしてゴミや小さな塵を吸引するという基本原理で、
現在とほとんど変わらない画期的な製品だったわけです。
それから、東芝がこれをモデルにした走行車輪付き国産第1号の電気掃除機を発売しましたが、価格は110円。
大卒初任給の半年分に当たる高級家電でした。
洗濯機もそう。
日本で最初に洗濯機を製造したのは東芝で、戦後になって一般家庭向けに売り出しましたが、
大卒の初任給が2,200円そこそこの時代に5万円以上したため売れなかったそうです。
当時の東芝が街頭で実演販売したときの口上は
「5人家族の奥様は、一年に象一頭分の重さの洗濯物を洗っています。」といったものでしたが、
いかに当時の洗濯が重労働かを物語っていますね。
作家の重兼芳子さん(1927年生まれ)は洗濯機が自宅に届いたときの感動を次のように述べています。
「一生のうちで最も忘れられない感動は、電気洗濯機を使ったときだった。(中略)洗濯機の中をいつまでものぞきこみ、機械ががたがた廻りながら私の代わりに洗濯してくれるのを、手を合わせて拝みたくなった。こんなぜいたくをしてお天道さんの罰が当たらないかと、わが身をつねって飛び上がった。」
洗濯機が本格的に普及したのは、今はなき三洋電機が廉価版を販売した昭和28年以降です。
女性が過酷な家事労働から解放され、電化元年と呼ばれました。
性能では今の高性能ロボットには到底及びませんが、当時の無骨な掃除機と洗濯機には、
日本人の夢と希望があったよう思います。

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