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日経225先物 1月26日の結果 0円
2016/01/26(Tue)
今月合計  +160000円


CFD(ダウ・SP500・ナスダック・原油・ドイツ30・イギリス100等) 1月25日の結果  +40000円

今月合計   +1220000円

「50歳を越えても返済が続く。とてもではないが、結婚や出産は考えられない」

「返済のためにアルバイト漬けになってしまうので、大学を中退せざるをえなかった」

奨学金の貸与を受けた人から、こうした悲痛な声が上がっている。本来人生を豊かにするはずの教育への投資が、逆に人生の選択肢を狭めることになっているという、深刻なものだ。

奨学金と言えば、世界標準ではスカラシップ、すなわち返済不要の給付型のものを指すのが一般的だ。しかし、日本の場合は海外留学向けのもの以外は原則として貸与。平たく言えば、学生個人が負う借金である。

日本において、高等教育における費用は、それぞれの家庭が負担することが普通だ。もし家庭に経済的余裕がなければ、学業と平行して自力で資金を捻出しなければ、学生生活を送ることは難しい。日本の奨学金事業の9割近くを担う独立行政法人日本学生支援機構は、「『奨学金』は、自分の力で有意義な学生生活を送り、将来の夢をかなえるための貴重な手段です」と学生向けガイドブックの中で強調する。


http://toyokeizai.net/articles/-/102020

奨学金を借りたはいいんですが、卒業後に返済に窮するケースが年々増えてますね。
親世代の実質賃金は年々下がっていて、当然というか子供にお金を掛けれなくなっていて、
奨学金利用者は年々増えています。
日本学生支援機構が提供する奨学金には、2つのタイプがあります。
勉強の出来る優秀な学生向けの無利息の第一種奨学金と、
誰でもほぼ無審査の利息(上限は3%)が付く第二種奨学金です。
奨学金は、当初、無利子のものしかなかったのですが、
大学への進学者の増加に対応するため、1984年から無利子の第一種奨学金を補完するものとして、
有利子の第二種奨学金を創設されました。
最近問題になってるのはこの第二種奨学金を借りてる学生ですね。
卒業しても非正規など思うような就職ができなくて返済に窮するケースが激増してる。
結論から言えば、大学に進学しちゃいけないような学生が無理して奨学金使って行くのが悪い。
聞いた事のないような無名の大学が乱立されていて、
事実上無試験で名前さえ書ければ「合格」とか、信じられないバカ大学がけっこうありますw
こういった大学は売上至上主義で学生(お客さん)集めしか考えてないので、
バカでも奨学金しょってきた学生はどんどん受け入れるわけです。
第二種奨学金の審査もすごく緩いのも問題です。
必然的に質の低い大学生が粗製乱造される。
まあ、そんな学生がいいとこ就職できるわけがないので、奨学金延滞とかは起こるべくして起こっています。
今後は、バカ大学の淘汰がどんどん進んで「倒産」するとこが増えるでしょうし、
奨学金の審査も厳しくなって、大学進学率は昔のように2、30%台にまで戻りますよ。
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