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日経225先物 2月4日の結果 -140000円
2016/02/04(Thu)
日経225先物 2月4日の結果 -140000円

今月合計 +120000円


CFD(ダウ・SP500・ナスダック・原油・ドイツ30・イギリス100等) 2月3日の結果 -40000円

今月合計   +60000円

写真に添えられた設問文を読むと、「Vivian Maierが撮った1950年代のアメリカの写真です。彼の前にはどのような世界が広がっていると思いますか。800字以内で述べなさい」とある。彼は一体何を見つめているのか。そして、この写真で一体何を書けというのか。
この問題を持ち帰った受験生を含め、実際に同校を受験した複数の受験生に聞き取りをすると、「ここの小論文は毎年難しいが、今年は特に難しかった」「まったく何を書いていいかわからず、書き出すまでに10分以上固まってしまった」などの感想が寄せられた。

確かにわかりやすい糸口はない。受験生への取材を進めてみると、写真の客観的描写を長々と書くだけで、実体のあることがあまり書けていない生徒が多かったことがわかった。

しかしながら、考えるヒントがこの写真になんらないわけでもない。以前も申し上げたが、この種の問題には数学の方程式のように定まった解があるわけではない。1枚の写真を見て感じるところは人それぞれであり、多様であっていい。医療のネタを意識し披露することも、必須ではない。

ただ、答案の方向性としてひとつ重要な視点がある。それは、本問が医学部入試の一環で実施されていることである。当たり前だが、医学部入試は受験生の医学部への入学を許可するか否かを判断するための試験であり、ここだけは譲れない。そして、小論文試験がその適性を探るのに一役買っているとすれば、医師に向いていないと判断されるような文章を書くのはご法度だ。

では、どのような方向性を持って小論文をまとめるべきか。まずは「医師に必要な能力・資質」という概念から考えてみたい。


http://toyokeizai.net/articles/-/103184
2016548159.jpg

順天堂大学医学部の小論文が毎年難解なテーマだそうで、
解答用紙を前に凍りつく学生が続出だとか。
今年は、「幼い少年の目線の先に何があるのか?」と問うわけですが、
こういった小論文は、画一的でマニュアル的試験対策しかしてない学生には“不意打ち”となって、
医師に必要とされる観察力や想像力を試すにはうってつけかもしれません。
ある意味で「正解」はないわけで、100人いれば100通りの回答がある。
私も試しに考えてみましたが、ポイントとなるのは少年の表情と1950年代のアメリカってことですね。
少年の複雑な表情からは、とても楽しい光景を見てるわけでないは容易に想像できますし、
1950年代ならバリバリに黒人差別があった時代なので、
「黒人が虐待や差別されてる光景」ということで800字でまとめるだろう。
ちなみに昨年はこれだそうです↓
20162016.jpg

この写真なんかもポイントは2つで、うつむき加減で階段を上りきった男性と、
誰が置いていったのか置き去りにされてる赤い風船だと思う。
これはあくまで医学部の入試問題なので、
どういったアプローチで書けば選考側のポイントが上がるのかわかりませんが、なかなか面白い試みではあると思います。
1枚の写真からのストーリー構築から、
どういった家庭環境で育ち、どんな学生生活を送っていたとか、
性格的傾向とかが透けて見えるような巧妙な仕掛けがあるかもしれませんね。
私は中学生時代に難関私立の数学の入試問題とかいろいろチャレンジしてたんですが、
たしか開成高校だったか、一見すると簡単な連立方程式に見える問題がまったく解けなかったことがあって、
これがもう思い切り“思い込みの盲点”を突いた奇問だったわけです。
代数の問題に見えて実は幾何の問題とか、幾何の問題に見えて実は代数の問題とかありますが、
数学の難問奇問はけっこう初動の錯誤や思い込みを利用したのが多いです。
まあ、相場もそうですが・・・・。



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