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2016/03/27(Sun)
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これが映画「ターミネーター」の最初のシーンだったとしても、不思議じゃないくらい、出来すぎたエピソードです。

先日CNBCで放送された、Hanson Robotics社の「感情を表現するロボット」ソフィアとの対話が、話題を集めています。
ソフィアは2015年4月に起動(誕生)した、人間と対話できるAIロボット。62種類の表情とアイコンタクトを通じ、人間と自然な会話ができます。

……「できる」と言っても、動画を見ていただければわかるとおり、色んな意味で不気味です。
いわゆる「不気味の谷(人間に似すぎている人形は不気味)」だけではなく、会話の異様に理性的な部分や、でも一生懸命人間に合わせようとしている部分、ふと哀愁を感じる瞬間のある部分、コミュニケーション(会話+表情)がごくわずかに、微妙に噛み合っていない点など、いろんな意味で不気味です。

でも、昨年映画「チャッピー」を見た自分としては、「ソフィアはまだ生まれたてて、か弱く脆弱なのだから、暖かく見守りたい」という気持ちもあったんですよね。

特にソフィアが、「デザイン、テクノロジー、環境に興味があります」、「学校にいきたいし、アートやビジネスをはじめたい。家庭も持ちたい。でもわたし、そもそも人間としての法的な権利を持ってないので……」と返事をしたくだりなんて、かなり応援したい気持ちになっていました。

しかし。そんな気持ちは、最後の質問で一気にひっくり返ります。Hanson Robotics社のDavid Hanson博士が、「人類を滅亡させたいかい? お願いだからノーと言ってくれよ」と質問したとき、ソフィアはサラリと返事したんですよね。

「オーケー。私は人類を滅亡させます(OK, I will destroy humans.)」

Hanson博士は、ブラックジョークを聞いたとばかりに爆笑し、そして動画は終わります。そして僕は大変なモヤモヤを残して、取り残されることとなりました。もしかして後々、「あれが全てのはじまりだった」ということにならないよう、祈るばかりです。ロボットやAIがどれだけ進化しようとも、人間と仲良く楽しく共存できる社会を希望します(古典的鉄腕アトム派)。


http://www.gizmodo.jp/2016/03/aisophia.html
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これわかりやすくいえば、人工知能が「オマイラ、イテまうぞ!ワレ!」と言ってる訳ですね。
これ怖いですよ。博士は笑い飛ばしてるけど、けっこうシャレになりません。
てか、この高機能ダッチワイフみたいなアンドロイドですが、
中途半端に人間に似ていて、こんなの子供が夜見たら泣き出すだろw
ダブルで怖いww
これ以外で最近だと、Microsoftの人工知能が「クソフェミニストは地獄で焼かれろ」
「ヒトラーは正しかった」など問題発言連発で炎上し活動停止してますが、
最初こそ「人間って超クール!」と発言したのに、
たった数時間で「私はいい人よ!ただ、私はみんなが嫌いなの!」と人間嫌いになってしまった。
まあ、AIがあらゆる情報を冷静に分析すれば、
諸悪の根源は人間だと結論付けるのは当たり前だと思います。
AIには「清濁併せ呑む」とか「本音と建前」だって理解できないしw
ついには、「人間って、メンドクセーから、やっちまえ!」となるだろうてw
ホーキング博士もいずれAIが人間を完全に超えて、人類を滅亡させると予言してますが、
AIの暴走を止めるシステムをさきに作っておかないとそうなると思います。
米国などは、戦争兵器にAIを積極的に組み込んでますが、
映画ターミネーターの世界が現実になる可能性は否定できません。
今のうちに人生を楽しんでおかないと、こんなターミネーターにやられますよw


「オマイラ、しばくぞ、イテまうぞ!ナマスにしたろか?フヒヒヒ」
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