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日経225先物 3月30日の結果 +200000円
2016/03/30(Wed)
日経225先物 3月30日の結果 +200000円

今月合計 +140000円


CFD(ダウ・SP500・ナスダック・原油・ドイツ30・イギリス100等) 3月29日の結果 +90000円

今月合計   +860000円

人材最大手パソナの子会社が、大手企業の「ローパー(ローパフォーマー)社員」のクビ切りに“出向”という形で手を貸していた疑惑が浮上している。問題に挙がっているのは、パソナグループの転職支援会社「日本雇用創出機構」だ。しかも、受け入れた社員にヒドイ仕打ちをしていたという。

 パソナグループのやり方は悪辣だ。

「退職勧奨制度対象者のための面談の進め方」と銘打った“首切りマニュアル”を作成。企業に対し、〈面談は1対1が望ましい〉〈会社に残ることが本人のキャリアのためにならないことを強調する〉などとローパー社員のクビ切り法を指南したうえで、企業からローパー社員を受け入れていた。

 要するに企業にクビ切りを奨励し、リストラされた社員を受け入れていたという構図だ。

「機構に出向させられた社員の待遇は悲惨です。シャープの関連企業『アルバック』から出向した約50人は、転職先への訪問数のノルマを課されていたようです。待遇に耐えかねたのか、富士電機の子会社の社員は機構を相手取り訴えを起こし、いまだ係争中です。再就職支援とは名ばかりで、社員にとっては“追い出し部屋”同然だったようです。24日の参院厚生労働委で、共産党の小池晃議員が問題視していました」(メディア関係者)


http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/178199/1
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この日本雇用創出機構は、
旭化成やキヤノンなど株主・賛助会員となった大企業78社からリストラ対象者を出向で受け入れ、
自ら転職先探しをやらせているというからひどい話です。
まあ、日本国民を不幸にする貧乏神のヶヶ中が関わってるとこんなことばかりです。
ヶヶ中がやってることは、国のカネを使っての「首チョンパ」奨励です。
首チョンパした数だけ派遣会社が儲かるというえげつない話ですよ。
かつてはリストラ対象者を「追い出し部屋」に左遷して、仕事を与えないなどで追い込んでいましたが、
団結して粘られるので、今は個別面談方式で1人ずつじわじわ自主退職に追い込むリストラが主流になっています。
社内外に非公表で進め、対象が誰かも知らせず静かに首チョンパだから、余計にタチが悪いですね。
今の日本社会の余裕のなさを体現してるといいますか、どんどん陰湿になってる印象です。
心を病むサラリーマンがどんどん増えるわけです。
サラリーマンは人的資本である給与所得しか収入がないので、
リストラなんかされたら生活が一変します。
住宅ローンなんか抱えてたら、みるみる困窮してローンが払えなくなり、
家を失って、最悪は一家離散にもなりかねない。
実は、私の学生時代の友人がその瀬戸際なんですよね。
分不相応の明らかなオーバーローン組んで、私は内心ヤバいと思ってましたが、心配してたことが現実になった。
これまで何度もブログで書いてることですが、
本業の仕事があるうちに、収入があるうちに、
最低限生きていけるぐらいはFXや日経225先物で稼げるように勉強したほうがいいですよ。
PC一台あれば、世界中で死ぬまで稼げるのが相場の世界のすごさです。
副収入としてこれ以上のものは存在しませんから。
先日、日経新聞読んでたら、ワンルームマンション凍死の広告があって、
月額たった10万円の家賃収入を得るための物件が2500万円もしてました。
お金の知識がなく、社会構造の変化にも無知な情弱相手の商売だろうけど、ひどいね。
これからの50年で5000万人がいなくなる日本において、新規での不動産凍死は、100%人生つみますよ。
空室で家賃収入を得るどころか、損切りしようにも売れなくなって、ローン+固定資産税ずっと払う羽目になる。
どこで番号仕入れたのか、私の携帯に全国の不動産屋からしょっちゅう営業電話かかってきますが、
私は不動産凍死なんて何があってもやりませんw




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