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日経225先物 7月21日の結果  -160000円
2016/07/21(Thu)
日経225先物 7月21日の結果  -160000円

今月合計 +20000円


CFD(ダウ・SP500・ナスダック・原油・ドイツ30・イギリス100等) 7月20日の結果 +130000円

今月合計   +90000円

超高齢社会の健康問題の核心である「老化」は、一生涯にわたる対策で取り組まなければならないことに気づき始めた方も多いと思う。老化に対する耐性を身につけるために、若い頃の筋肉量を増やす運動(スポーツ)の経験が大きな役割を果たすのはその好例である。

 しかし、若い頃にいかに運動に打ち込んだとしても、悲しいことに私たちの体の筋肉量は30歳から70歳までの40年間で10年ごとに3~8パーセントずつ減少することがわかっている。そして70歳以降はさらに減少率が指数関数的に上昇する。この減少は老化によるものであるが、個人差が極めて大きいのが特徴である。

 そこで、筆者らはこの差を生む原因を特定するため地域の元気なシニアの方々の協力を得て、老化の進む速度を決めているライフスタイルをはじめとするさまざまな要因を明らかにする研究をこれまで続けてきた。

 
老化の速度と体のたんぱく質栄養レベルに密接な関係


 本連載で、「老化とは栄養失調になってゆく変化」と表現したが、研究が進むに従い、漸次進行する老化の速度と体のたんぱく質栄養のレベルが予想以上に密接に関係し合っていることがわかってきた。


http://biz-journal.jp/2016/07/post_15967.html

元気なシニア約350名の協力のもと行った8年間の研究によると、
たんぱく質栄養の良いシニアほど老化の速度が遅く抑えられ、
足腰の衰えがわずかで済んでいることを示しているそうで、これは私も納得ですね。
私が知ってる元気なお年寄りは例外なく肉好きです。
83歳でステーキ1枚をペロッと平らげるおばあちゃんとか見てきましたが、
とにかく足腰が強靭で、5,6階程度の階段なら余裕で上り下りします。
運動不足の現役世代なら負けるねw
年をとったら粗食がいいと思っている人は、けっこう多いかも知れませんが、これは間違ってると思う。
肉やコレステロールを抑える食事が必要なのは、メタボに陥りやすい40代、50代の話であって、
65歳以上の高齢世代では、そうした粗食は、むしろ老化を早める原因になる場合もありますね。
とくに動物性たんぱくは大事だと思う。
私は医者じゃないので、専門的なことはわかりませんが、元気な老人は皆肉食系なのは間違いないw
まあ、肉ばかりじゃだめですが、イワシ、サバ、アジなどの青魚をバランスよく摂取するといいでしょう。
魚の脂に多いDHAやEPAには、血液をサラサラにする働きがあり、
血液中のコレステロール値や中性脂肪を下げ、動脈硬化などの生活習慣病や脳血栓、
心筋梗塞などの予防にもよいとされています。

私の母も高齢ですが、たまに焼肉屋に連れて行ったり、家ですき焼きを食べたりとか、
意識して良質の赤身肉を食べさせるようにしてます。
妻の両親も高齢ですが、二人とも肉好きなせいか元気ですね。
ほんの少しの心がけ、習慣でずいぶん違う人生になると思います。


そんなことよりサラ・ブライトマンだ。
先日は、久しぶりにサラのコンサート行ってきました。
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クラシックとポップスを融合した独自のスタイルを異次元の美声で歌い上げるサラですが、
55歳にしてその美声・声量が衰えないのがすごい。
代表曲の「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」や「オペラ座の怪人」になると大盛り上がりでした。
私も「オペラ座の怪人」が一番好きだなあ。
これは、ミュージカル「キャッツ CATS」を手がけたイギリスの作曲家アンドリュー・ロイドウェバーの曲で、
当時ミュージカル俳優としては無名だった妻のサラを主役に抜擢して、
彼女を世界のトップスターに押し上げた。「オペラ座の怪人」は彼女の出世作です。




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