日経225先物 8月12日の結果  +200000円

日経225先物 8月12日の結果  +200000円

今月合計 +160000円


CFD(ダウ・SP500・ナスダック・原油・ドイツ30・イギリス100等) 8月11日の結果 +110000円

今月合計   +240000円

しかし、近年の戦争映画や戦争ドラマは『永遠の0』に代表されるように、一見戦争の悲惨さを描いているように見えて、実際は戦死者をヒーローとして描き戦争を賛美するようなものばかりが増えている。たとえばNHKでは今年、石原さとみ主演で『戦艦武蔵』というドラマが放映されるが、これも告知されたあらすじを見る限り、まさに軍艦版『永遠の0』というべき代物だ。

 そんな状況下、昨年公開された塚本晋也監督による『野火』は明らかに異質の作品だった。激しい砲撃により人はバラバラになり単なる「肉の塊」に変わるし、空腹をしのぐため人肉食への欲求をもったり、恐怖に勝てず無防備な現地の人を銃殺してしまったりと、日本軍の兵士を英雄とは真逆の描き方で描いているからだ。

『野火』は、大岡昇平が自身の戦争体験をもとに、太平洋戦争末期のフィリピン戦線で敵に追われながら彷徨う日本兵を描いた小説。1959年に市川崑監督により映画化されているが、昨年の塚本監督版は二回目の映画化となり、偶然にも市川崑版と同じく、「キネマ旬報」(キネマ旬報社)年間ベストテンの日本映画部門で2位を獲得している。


http://lite-ra.com/2016/08/post-2488_2.html
20163336693.jpg

狂気のバカボンことアベシンゾーは、改憲して「戦争のできる国」づくりに邁進してるわけですが、
アベシンゾーを後押ししてるのが「永遠の0」などの戦争をどこか美化したファンタジー作品といっていいでしょう。
事実、アベシンゾーと百田ハゲは仲良しですw
私も「永遠の0」を原作、映画ともに見ましたが、
主人公の家族愛や友情など感情的というか一面的フォーカスに終始していて、
戦争責任や最後の断末魔の狂気の特攻にいたる経緯はもちろんのこと、
都合の悪い部分や汚い部分はことごとく触れてないんですよね。
あれを戦争を描いた戦争作品とするのはどうかと・・・・まあ、完全な娯楽小説ですよ。
まだご存命であるかつてのゼロ戦パイロットが「永遠の0」を見て、
かなり違和感をもったようですが、それは残虐性や不条理を意図的に拝して、
戦争の持つ非人道的本質を巧妙に隠してるからだと思う。
この映画を見て、
「戦争で死ぬのはかっこいい」「国のために死ぬのは美しい」とか思う若者がいるのなら、これはヤバイ。
まったくの戦前回帰ですよ。
こういったファンタジー小説ではなくて、リアルの戦争経験者による戦記物で傑作なのは、
水木しげる先生の漫画「総員、玉砕せよ!」があります。
私も読みましたが、薄っぺらに現代風にアレンジされた戦争作品とは一線を画します。
作中に美しいもの、感動する要素なんてまったくなし。
ただただ、虫けらのように毎日人が死んでゆくだけ。
犠牲者は、敵との戦闘ではなく、飢餓や病気で死ぬ人がほとんどだったんですよね。
本当の「敵」は、無能で無謀で残虐なこの国の指導者なのです。
アベシンゾーみたいなw

それはそうと、先日はバレエとミュージカルを楽しんできました。
バレエは「エトワール・ガラ」。
DSC_0707.jpg
300年以上の歴史を誇るパリのオペラ座バレエ団の最高位エトワールの称号をもつダンサーが一堂に集結です。
こんな豪華競演は現地でもなかなか見れないです。
DSC_0709.jpg
まあ、私的には、先週見た「オールスター・ガラ」があまりにすごくて、
ちょっと期待はずれな感じはしましたが、それは“生オーケストラ”ではないのも大きいね。
テープやデジタル音源では、演者の放つオーラというか迫力がないもんね。
それでも、世界最高峰の磨きぬかれた身体と演技は見ごたえあった。
今年のクリスマスはパリとウィーンのオペラ座でバレエとオペラ三昧の予定なので、
今から楽しみだ(^^)

で、先日は「オペラ座の怪人」を見にちょっくら名古屋遠征ですw
DSC_0710.jpg
名古屋って、じつはミュージカル観劇の穴場でして、
劇場が東京や大阪に比べて小さいので、キャストとの距離が近いのと、
チケットが入手しやすいから、コアなファンにはよく知られてます。
今日もほぼ最前列ど真ん中から観劇です。
これが、東京や大阪だとチケットそのものが壮絶な奪い合いですw
なので、比較的裕福なファンは、新幹線代往復2,3万円かけても名古屋詣でしておりますw
DSC_0714.jpg
千秋楽が近いからか、キャストの感情表現がいつにも増して気合が入っていて良かった。
劇団四季は、実力派キャストの層が厚いからどこいっても安心して楽しめますね。
てか、クラシックバレエやモダンダンス、声楽などを国内外できちんと学んだ人がまともに活躍できるのは、ここしかないからね。
まともに・・・というのは、これだけで食っていけるかということです。
こういった芸術に身をささげても“これだけで食っていけない現実”がほとんどの若者を頓挫させるわけですが、
俗に言うスターシステムを採用しない劇団四季は、
劇団員すべてがきちんと食べていけるようにとの商業的にして組織的な工夫がある。
だから、キャストもモチベーションはつねに高いし、憧れる若者もあとにづづくわけです。
まあ、これからの日本は怒涛の少子高齢化による超人口減時代に突入しますが、
劇団四季の経営手腕には注目してます。
ただ、名古屋の芸術面での地盤沈下を見てると、最終的には東京・大阪の二極体制になりそうですが・・・・。

☆☆☆お知らせ☆☆☆
ご新規様でも受講できる「FXセミナー」「日経225先物セミナー」の次回受付は
9/5(月)の予定です。
10年の実績。皆さんに提供してからも最高益更新中です(^^)
ゴミ・詐欺商材、裁量手法で結果を出せない人こそ是非。



人気ブログランキングへ

 日経225先物以外に私はFXもしております。FXのブログもご覧ください↓
FXブログ

FXで稼ぐなら・・・

、、CFDや日経225先物などの投資情報なら下記リンクで探せます↓
c_01.gif
banner_22.gif
bnr02.gif
.

テーマ : 日経225先物・日経225mini売買報告
ジャンル : 株式・投資・マネー

プロフィール

相場歴20年の個人投資家です。

Author:相場歴20年の個人投資家です。
投資歴20年の専業トレーダーです。
証券会社の担当営業マンに電話注文するのが取引の主流だった時代に親のすすめで相場の世界へ・・・当時600万円で購入した値がさ株があっという間に850万円になり株にのめり込むものの、所詮はビギナーズラックというやつでそこからはボロ負けのフルボッコに。
現物株、先物、商品、投資ファンド、FXすべてに手を出して家一軒分の投資資金をきれいさっぱり溶かす。
失意のどん底にあるときに、突然、天啓のごとき閃きでオリジナルのトレード手法を開発。本当の敵は、「常識」や「思い込み」だときづく。
相場の世界は、一見ダイヤモンドに見えるものが石ころで、一見石ころに見えるのがダイヤモンドだったりする。
実体があるものと思い込んで必死で追いかけてるものは影だったりする。
だから勝てないだけ。

ここ数年でAI(人工知能)による売買が主流となり、相場と対峙していてもかつてのような人間臭さはまったく感じなくなりました。
かぎりなく無味無臭でフラットな世界になってきた印象です。
昔だとちょっとしたマーケットのクセやアノマリーは数年の賞味期限
がありましたが、今はあっという間に雲散霧消してしまう。
考えてみれば当たり前です。世界一のチェスプレーヤーや将士すらまったく勝てないようなAI(人口知能)が相手なんですから。
しかも、開発者はノーベル賞クラスの地球トップレベルの学者ばかりです。

いよいよ総力戦になってきた。

ブログ歴10年。
強いご要望にお応えしてFXデイトレ配信とバイナリーオプションのポジションメール配信サービス再開です。
トレードの参考にしてください(^^)
これからの超長寿時代にあって、年齢も性別も学歴も職歴も地理的要因も関係なく、
世界中で365日24時間オカネを生み出すチャンスがあるのは、こうした相場の世界だけです。地球最大規模のオンラインカジノともいえますが、持たざる者、何もない普通の人ほど投資リテラシーを身に付けるべきだというのが私の一貫した持論です。
配信サービスだけでなくリアルタイム実戦トレードの個別指導も行っております。
勝てなくて当たり前、負けて当然の戦場ですが聖杯は存在します。
メールかお電話にて無料で相談受付中。


時事ネタも毎日更新です。
よければ膨大な10年間の過去記事もご覧ください(笑)


座右の銘は「人間万事塞翁が馬」「諸行無常」

永遠に生きるかのように学び、明日死ぬかのように生きたい。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
にほんブログ村 為替ブログ 海外バイナリーオプションへ
にほんブログ村
にほんブログ村 先物取引ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 為替ブログ FX 売買シグナル配信へ
にほんブログ村
にほんブログ村 先物取引ブログ 先物 専業投資家へ
にほんブログ村
にほんブログ村 為替ブログへ
にほんブログ村




お問い合わせは

toretorefxbo@yahoo.co.jp

最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ