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日経225先物 9月12日の結果  -100000円
2016/09/12(Mon)
日経225先物 9月12日の結果  -100000円

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9月10日 AFP】交流サイト(SNS)最大手のフェイスブック(Facebook)は9日、ベトナム戦争(Vietnam War)でナパーム弾攻撃の被害を受けて逃げる裸の少女の写真に対して自社サイト上で行っていた検閲措置を撤回した。検閲措置に対しては、ノルウェーの首相を含む多数の人々から批判が集まっていた。

 この写真は、1972年にAP通信(Associated Press)のカメラマン、ニック・ウト・コン・フィン(Nick Ut Cong Huynh)氏が撮影したもので、ベトナム戦争を代表する写真の一つと評価され、同氏にピュリツァー賞(Pulitzer Prize)をもたらした。

 フェイスブック上での論争は数週間前、ノルウェー人作家のトム・エーゲラン(Tom Egeland)氏が戦争写真に関する投稿で、この写真を使用したことで始まった。フェイスブックは同氏の投稿を直ちに削除。これに反発した人々が次々と同じ写真を投稿したが、フェイスブック側はその度に投稿を削除し続けた。

 9日には、ソーシャルメディアを日ごろから活用するノルウェーのエルナ・ソルベルグ(Erna Solberg)首相もこの写真を投稿。投稿はその数時間後に削除され、同首相は、フェイスブックの措置は「私たちが共有する歴史の編集」だと批判していた。

 フェイスブックはその後発表した声明で、「裸の子どもが写った画像は、通常ならばわが社の規定に反すると判断され、一部の国では児童ポルノに該当するものだ」とした上 で、今回の写真については「その歴史と世界的な重要性」を認め、検閲の撤回を決めたと説明。一方で、謝罪には至らなかった。(c)AFP


http://www.afpbb.com/articles/-/3100429

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「百聞は一見にしかず」といいますが、写真は雄弁に真実を突きつけます。
星の数ほどの言葉をもってしても伝えきれないギリギリの切迫感の一瞬を1枚の写真が切り取り、
ときに地球を揺さぶりますが、このベトナム戦争の1枚はあまりに有名ですね。
私も小学生か中学生のときに見ましたが、ずいぶんと衝撃を受けました。
ナパーム弾で衣服が焼かれ、命からがら逃げる幼い少女が写っていて、
戦争の悲惨さ、非情さを切り取った歴史的な1枚で、撮影したカメラマンはピュリツァー賞を受賞しました。
そんでもって、フェイスブックがこの歴史的1枚を「児童ポルノ認定」で削除ってw
これを見て、性的興奮を覚える基地外はフェイスブックの社員だけだろw
相当に異常だよ。
まあ、検閲担当者がこの有名な写真をまったく知らずに削除したのか、
社内規定に則り粛々と削除したのか、
はたまたアメリカにとって目の上のタンコブ的な写真なので、
政府中枢経由で意図的に排除したのか知りませんが、
アメリカ人のこういう粗野な振る舞いは、知性や教養や倫理などの欠如を心底疑われるレベルですね。
世界一の軍事力をチラつかせたアメリカジャイアンの横暴は、
もはや世界中から冷笑、失笑、軽蔑を買ってるだけ。
マッチポンプの戦争もバレバレだしなw
ネタ記事のベトナム戦争だってそう。
世界の警察でなんかなくて、ただの広域チンピラ集団ってこと。
しかし、もう、ジャイアンリサイタルの終わりが近いのかもしれない。
ついこないだも、フィリピン大統領がオバマ大統領に過去の先住民虐殺の件で噛みつく場面がありましたが、
かつてのポチも飼い主が弱ってると見るや噛みつくご時勢ですww
もともとアメリカ大陸の先住民であるインディアンを皆殺しして乗っ取った国がアメリカですが、
カルマというか因果応報です。
時代の潮目は確実に変わってる。
まあ、戦後真っ先に満州のアヘン売買でしこたま稼いだ金をアメリカに貢いで命乞いしたA級戦犯岸信介の孫アベシンゾーは、ずっとポチのままでしょうがw




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