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日経225先物 9月27日の結果  -160000円
2016/09/27(Tue)
日経225先物 9月27日の結果  -160000円

今月合計    -240000円


CFD(ダウ・SP500・ナスダック・原油・ドイツ30・イギリス100等) 9月26日の結果 +0円

今月合計   +1030000円


 今、タイでは「日本人が日本人を搾取する」、ひいては「日本人が貧困日本人を生み出す」システムが確立されている。

 その筆頭は、日系企業が運営するコールセンターだ。仕事内容は、オフショアの電話対応で、月8日の休み(自由に指定できる)を保証され、管理する日本人上司のパワハラや残業もほとんどなく、多くが一見ホワイト企業である。ただし、給与以外に関しては……という条件がつく。それらのタイの日系企業で働く日本人の平均給与は3万バーツ(約9万円)程度なのだ。
いくらタイの物価が安いといっても、正直、この金額で暮らしていくには厳しいといわざるをえない。もちろんそれをわかっていて、選ぶわけなので、彼らが騙されているわけでもなんでもないのは事実。しかし、物価はここ2、3年で高騰化し、タイ国民の給料は上がっている。しかし、延々と同賃金で働き続ける日本人にとっては貧窮するのは避けられない。

 月給3万バーツでの生活を説明すると、それはもはやタイ人と同じ生活水準。ちなみに現在、日本語を話すことができるタイ人の給与(新卒)は、平均2万5000バーツ~3万バーツ。つまり先日まで学生だったタイ人と同じ給与水準となる。食事に関していえば、基本的に自炊か、タイ人と同じように1食40バーツほどの屋台飯などで済まし、コンビニで40バーツほどのビールを買う。たまの日系レストランでの食事は、鼻をのばした駐在員との合コンで堪能するというコールセンター勤務の女性たちも結構いるようだ。

 住まいについては、日本人居住区で暮らすのであれば、1ベッドで安くみても2万バーツはくだらない。月給3万バーツでそのような生活ができるわけがなく、少し離れたところを余儀なくされる。夜遊びやゴルフに明け暮れる駐在員との格差は明らか。彼らと同じような暮らしを実現することなどほぼ不可能であり、コールセンターで働く多くの日本人は、ローカルのような生活をしているのが実情である。


http://nikkan-spa.jp/1190009?page=2
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タイといえばマレーシアに並んで、定年でリタイアしてたシニアに人気だったですが、
最近では20、30代の若者にも人気のようですね。
昔だと、日本国内で半年とか集中してバイトとかで稼いで、
安宿に泊まりながらお金がなくなるまでタイで遊んで暮らす人がままいましたが、
「どうせならタイでずっと仕事してりゃいいんじゃね?」となったのか、
向こうで働く若い日本人が増えてます。
まあ、もっとも、特定スキルがある専門職の人は別として、
なんらスキルもない日本人にはプレミアがないもんだから、
現地人と変わらない低賃金に喘いでるそうで、こりゃ、当たり前ですw
日本でも「タイ 就職」なんかで検索したらけっこうヒットしますが、
「日本語だけで働けます」という誘い文句はたいがいが、コールセンターとか幼稚園や日本語学校の先生の求人ですね。
語学ダメ、スキルなし・・・でも勤まるってことは、要は誰でもできる仕事ってこと。
日本じゃ20~25万円そこそこもらえても、同等のスキルしかないのに、
日本人ってだけで向こうで20万円以上はムリだろう。
経済がグローバル化してる昨今にあって、単純労働の対価は現地人の給与水準にサヤよせされるのは当たり前です。
てか、月収10万円程度じゃ、じわじわと家賃や物価が高騰してる向こうではギリギリの生活ですよ。
トムヤンクンが死ぬほど好きならいざ知らず、わざわざタイに行くこともなかろうてw
ロングステイのリタイア組も途中ギブアップして帰国する人が増えてますが、
日本人ってだけで優位に立って楽にいい生活ができた時代は、もう終わりつつあります。
経済のグローバル化ってそういうことです。




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