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日経225先物(日中・ナイトセッション)、CFD 本日の結果
2016/10/15(Sat)
日経225先物 日中デイトレード

10月14日の結果  +20000円

日経225先物 一撃クン+ナイトセッションデイトレード+コバンザメ君 

10月11日~10月14日の結果  -230000円

今月合計    -410000円

CFD(ダウ・SP500・ナスダック・原油・ドイツ30・イギリス100等) 10月13日の結果 -70000円

今月合計   -40000円

生活保護の患者の入院を多数受け入れる民間病院があります。関西では「 行路こうろ 病院」と呼ばれてきました。行路は、正式用語ではありませんが、「ホームレス」と似た意味です。筆者が医療・福祉の関係者に聞いた結果を総合すると、その数は大阪府内と近隣の県で50か所近くにのぼります。関東にも同様の病院が相当数あり、「ぐるぐる病院」と近年、呼ばれています。

なぜ「ぐるぐる」なのか。多数の入院患者が、病院の経営上の都合で1~3か月前後ごとに次々に転院させられており、回り回って、元いた病院へ戻ることも珍しくないからです。

背景にあるのは診療報酬のしくみです。一般病棟では入院が長くなると、病院に入る1日あたりの入院料が下がるため、転院させるのです。受け入れる側の病院は、それで空きベッドを埋め、再び高くなった入院料を得て、入院時検査も一からやる。期間がたつと、また別の病院へ転院させる。

 治療上の必要とも、本人の意思とも関係なく行われる転院は「患者転がし」と言うべきでしょう。そこには、退院して生活する場所がないために病院にいる「社会的入院」が、かなり含まれています。

 そうした病院の中には、まじめに医療に取り組む病院もありますが、療養環境や医療内容の水準が低い病院も少なくありません。過去には、ひどい劣悪医療と巨額の不正をしていた病院グループや、必要のない検査や手術をしていた病院も発覚しました。

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160512-OYTET50027/
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「行路病院」とは、医療費の払えない貧しい人を集めて治療して、
国から補助金をもらう病院で、行旅病人及行旅死亡人取扱法を適用してる病院です。
この聞きなれない法律ですが、明治33年に作られた法律で、
昔のように旅の途中での行き倒れはないので、実質的に現代では生活保護受給者やホームレスの方が対象ですね。
全国にどれだけあるか知りませんが、世間一般的に知られてないだけであって、都市部を中心にけっこうあります。
中には悪質なとこがあって、ホームレスを集めて囲うことによって荒稼ぎしてるとこもありますね。
ホームレスのほとんどは保険証もないし、生活保護申請もしてませんが、
何か折りに救急搬送されると「急迫保護」といって、病院が生活保護申請を代行できるわけです。
(ホームレスが自分で歩いて病院に来た場合は適用されないらしい。)
ホームレスは、長年の路上生活で慢性疾患を多数抱えてるケースが多いから、
病院側は検査や投薬、手術、入院で多額の治療費を請求できるのです。
ホームレスも自分で金を払うわけではないので、病院側のいいなりです。
まあ、さすがにホームレス専門のとこはおそらくほとんどないですが、
程度の差こそあれホームレスを「カネなる木」と見なして、積極的に受け入れてるとこはあります。
現行の医療制度は、医師性善説に立って医師の裁量権を広く認めてますが、それがモラルハザードを引き起こしてる。
レセプトのオンライン化が進みましたが、これが診療報酬の不正請求撲滅に直結はしませんね。
悪質な医師と行き場のないホームレスは、ある意味で“利害が一致”してるから、どうしようもないのが実情です。



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