日経225先物(日中・ナイトセッション)、CFD 本日の結果

日経225先物 日中&ナイトセッションデイトレード

1月10日の結果  +0円

日経225先物 一撃クン +X

1月4日~1月6日の結果(毎土曜にまとめてアップします) +160000円

今月合計    +160000円

CFD(ダウ・SP500・ナスダック・原油・ドイツ30・イギリス100等) 1月9日の結果 +0円

今月合計   +0円

――2007年にスウェーデンに終末期医療の視察に行かれて、先生方の意識も変わられたのですね。何が一番印象的でしたか。

 礼子「スウェーデンが初めての海外視察だったのですが、食べなくなった高齢者に点滴も経管栄養もしないで、食べるだけ、飲めるだけで看取みとるということが衝撃的でしたね。脱水、低栄養になっても患者は苦しまない。かえって楽に死ねるとわかり、夫と私の常識はひっくり返ったのです。そして施設入所者は、住んでいるところで看取られるということも、日本の常識とは違うので驚きました。視察先の医師も、自分の父親が肺がんで亡くなった時に、亡くなる数日前まで普通に話をしていて、食べるだけ、飲めるだけで穏やかに逝ったと言っていました」

 顕二「日本では、高齢で飲み込む力が衰えた人は、口内の細菌や食べ物が肺に入って起きる『誤嚥ごえん性肺炎』を繰り返して亡くなることが多いです。誤嚥性肺炎の論文もほとんど日本人の研究者が書いているのです。当時も今も誤嚥性肺炎対策が高齢者医療の重要なテーマです。この誤嚥性肺炎について、スウェーデンで尋ねたら、『何それ?』ときょとんとされたのが衝撃でした。スウェーデンでは、誤嚥性肺炎を繰り返すような悪い状態になる前に亡くなっているので、あまり問題にならないのです。延命処置で病気を作って、かえって患者を苦しめている日本の現状を強く認識しました」

――日本の終末期医療とは全く違うと感じたのですね。

礼子「180度違いました。日本は終末期の高齢者であっても、医療の内容を変えることはありません。一方スウェーデンでは、緩和医療に徹しています」

 顕二「肺炎でも点滴も注射もしない。それは日本とは全く違うので驚きでした。スウェーデンは、当初、認知症治療がどうなっているのかを見るのが目的だったのです。しかし、終末期医療の違いにびっくりして、次のオーストラリア視察は、終末期医療の視察に目的が変わりました」

 礼子「オーストラリアに行った理由は、緩和医療に熱心に取り組んでいる国と聞いたからです。しかし正直なところ、スウェーデンがあまりにも日本と違うことをしているので、スウェーデンだけが特殊な国ではないかと思い、他の国の実態を確かめに行ったのです。そうしたら、日本のほうが特殊な国だった。ただ、よく考えてみると、日本も昔はスウェーデンと同じで、食べられなくなった高齢者はリンゴの搾り汁を口に含む程度で、家で穏やかに亡くなっていました。昔の日本の終末期医療は、今のスウェーデンやオーストラリアと同じであったことに気がつきました」


https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20150604-OYTEW52562/2/
2017110.gif

一昨年ですが、経口C型慢性肝炎治療薬「ソバルディ」の薬価が1錠6万円を超えて話題になって、
最近だと患者1人で年間約3500万円かかる新型のがん治療薬オプジーボの薬価が大きな話題になりましたね。
さすがに年3500万円は異常なので緊急措置で半額に下げられましたが、それでも年間1700万円超です。
医学の進歩そのものは喜ぶべきだけど、最近発売される新薬の値段はどんどん高額になってきており、
このまま何も対策を講じないと医療費負担に耐えられなくて、国家そのものが破綻しますよ。
いや、もうすでに破綻してるようなもんだけどw
寿命が伸びつづけてるのもどうかと思う。
私がジイさんになるころには平均寿命は90歳を確実に超えてくるのは間違いないから、
介護・医療の現場は東京や大阪の大都市を中心に悲惨な状態になります。
これから怒涛の勢いで増加する高齢者に対して、ヒトもカネも追いつかない。
ネタ記事にもありますが、日本の高齢者に対する延命治療のあり方はもう議論待ったなしだろう。
むしろ遅すぎる。
本人も望まないのに無理矢理に生かされるのは、もはや治療の名を借りた暴力でしかない。
これ日本だけが特殊なんですよね。
欧米に寝たきり老人がいないのはよく知られてますが、理由は簡単です。
高齢あるいは、がんなどで終末期を迎えたら、口から食べられなくなるのは当たり前で、
胃ろうや点滴などの人工栄養で延命を図ることは非倫理的であると考えられてるからなんですね。
逆に、そんなことをするのは老人虐待という考え方さえあるそうです。
日本のように、高齢で口から食べられなくなったからといって胃ろうは作りませんし、点滴もしない。
肺炎を起こしても抗生剤の注射もしなくて内服投与のみ。
そのほうが安らかに逝くみたいですね。
私も実際に全身チューブ状態で苦しんで亡くなった祖母と何の延命治療なく眠るように亡くなった叔父をじかに見てきたので、
これは間違いない。
人間はいつか死ぬ。
高齢の親をもつなら、意思の疎通ができるうちに「最期のあり方」について話をしとくのがいいですよ。
延命治療がどういうものか知らない人が多いですから、病院のいいなりだと逝く側、看取る側双方が苦しむってこと。
まあ、今のペースだとカネが先に尽きるので議論待たずして、高齢者の延命治療そのものがなくなりそうですが。。。。



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テーマ : 日経225先物・日経225mini売買報告
ジャンル : 株式・投資・マネー

プロフィール

相場歴20年の個人投資家です。

Author:相場歴20年の個人投資家です。
投資歴20年の専業トレーダーです。
証券会社の担当営業マンに電話注文するのが取引の主流だった時代に親のすすめで相場の世界へ・・・当時600万円で購入した値がさ株があっという間に850万円になり株にのめり込むものの、所詮はビギナーズラックというやつでそこからはボロ負けのフルボッコに。
現物株、先物、商品、投資ファンド、FXすべてに手を出して家一軒分の投資資金をきれいさっぱり溶かす。
失意のどん底にあるときに、突然、天啓のごとき閃きでオリジナルのトレード手法を開発。本当の敵は、「常識」や「思い込み」だときづく。
相場の世界は、一見ダイヤモンドに見えるものが石ころで、一見石ころに見えるのがダイヤモンドだったりする。
実体があるものと思い込んで必死で追いかけてるものは影だったりする。
だから勝てないだけ。

ここ数年でAI(人工知能)による売買が主流となり、相場と対峙していてもかつてのような人間臭さはまったく感じなくなりました。
かぎりなく無味無臭でフラットな世界になってきた印象です。
昔だとちょっとしたマーケットのクセやアノマリーは数年の賞味期限
がありましたが、今はあっという間に雲散霧消してしまう。
考えてみれば当たり前です。世界一のチェスプレーヤーや将士すらまったく勝てないようなAI(人口知能)が相手なんですから。
しかも、開発者はノーベル賞クラスの地球トップレベルの学者ばかりです。

いよいよ総力戦になってきた。

ブログ歴10年。
強いご要望にお応えしてFXデイトレ配信とバイナリーオプションのポジションメール配信サービス再開です。
トレードの参考にしてください(^^)
これからの超長寿時代にあって、年齢も性別も学歴も職歴も地理的要因も関係なく、
世界中で365日24時間オカネを生み出すチャンスがあるのは、こうした相場の世界だけです。地球最大規模のオンラインカジノともいえますが、持たざる者、何もない普通の人ほど投資リテラシーを身に付けるべきだというのが私の一貫した持論です。
配信サービスだけでなくリアルタイム実戦トレードの個別指導も行っております。
勝てなくて当たり前、負けて当然の戦場ですが聖杯は存在します。
メールかお電話にて無料で相談受付中。


時事ネタも毎日更新です。
よければ膨大な10年間の過去記事もご覧ください(笑)


座右の銘は「人間万事塞翁が馬」「諸行無常」

永遠に生きるかのように学び、明日死ぬかのように生きたい。

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