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日経225先物(日中・ナイトセッション)、CFD 本日の結果
2017/01/10(Tue)
日経225先物 日中&ナイトセッションデイトレード

1月10日の結果  +0円

日経225先物 一撃クン +X

1月4日~1月6日の結果(毎土曜にまとめてアップします) +160000円

今月合計    +160000円

CFD(ダウ・SP500・ナスダック・原油・ドイツ30・イギリス100等) 1月9日の結果 +0円

今月合計   +0円

――2007年にスウェーデンに終末期医療の視察に行かれて、先生方の意識も変わられたのですね。何が一番印象的でしたか。

 礼子「スウェーデンが初めての海外視察だったのですが、食べなくなった高齢者に点滴も経管栄養もしないで、食べるだけ、飲めるだけで看取みとるということが衝撃的でしたね。脱水、低栄養になっても患者は苦しまない。かえって楽に死ねるとわかり、夫と私の常識はひっくり返ったのです。そして施設入所者は、住んでいるところで看取られるということも、日本の常識とは違うので驚きました。視察先の医師も、自分の父親が肺がんで亡くなった時に、亡くなる数日前まで普通に話をしていて、食べるだけ、飲めるだけで穏やかに逝ったと言っていました」

 顕二「日本では、高齢で飲み込む力が衰えた人は、口内の細菌や食べ物が肺に入って起きる『誤嚥ごえん性肺炎』を繰り返して亡くなることが多いです。誤嚥性肺炎の論文もほとんど日本人の研究者が書いているのです。当時も今も誤嚥性肺炎対策が高齢者医療の重要なテーマです。この誤嚥性肺炎について、スウェーデンで尋ねたら、『何それ?』ときょとんとされたのが衝撃でした。スウェーデンでは、誤嚥性肺炎を繰り返すような悪い状態になる前に亡くなっているので、あまり問題にならないのです。延命処置で病気を作って、かえって患者を苦しめている日本の現状を強く認識しました」

――日本の終末期医療とは全く違うと感じたのですね。

礼子「180度違いました。日本は終末期の高齢者であっても、医療の内容を変えることはありません。一方スウェーデンでは、緩和医療に徹しています」

 顕二「肺炎でも点滴も注射もしない。それは日本とは全く違うので驚きでした。スウェーデンは、当初、認知症治療がどうなっているのかを見るのが目的だったのです。しかし、終末期医療の違いにびっくりして、次のオーストラリア視察は、終末期医療の視察に目的が変わりました」

 礼子「オーストラリアに行った理由は、緩和医療に熱心に取り組んでいる国と聞いたからです。しかし正直なところ、スウェーデンがあまりにも日本と違うことをしているので、スウェーデンだけが特殊な国ではないかと思い、他の国の実態を確かめに行ったのです。そうしたら、日本のほうが特殊な国だった。ただ、よく考えてみると、日本も昔はスウェーデンと同じで、食べられなくなった高齢者はリンゴの搾り汁を口に含む程度で、家で穏やかに亡くなっていました。昔の日本の終末期医療は、今のスウェーデンやオーストラリアと同じであったことに気がつきました」


https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20150604-OYTEW52562/2/
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一昨年ですが、経口C型慢性肝炎治療薬「ソバルディ」の薬価が1錠6万円を超えて話題になって、
最近だと患者1人で年間約3500万円かかる新型のがん治療薬オプジーボの薬価が大きな話題になりましたね。
さすがに年3500万円は異常なので緊急措置で半額に下げられましたが、それでも年間1700万円超です。
医学の進歩そのものは喜ぶべきだけど、最近発売される新薬の値段はどんどん高額になってきており、
このまま何も対策を講じないと医療費負担に耐えられなくて、国家そのものが破綻しますよ。
いや、もうすでに破綻してるようなもんだけどw
寿命が伸びつづけてるのもどうかと思う。
私がジイさんになるころには平均寿命は90歳を確実に超えてくるのは間違いないから、
介護・医療の現場は東京や大阪の大都市を中心に悲惨な状態になります。
これから怒涛の勢いで増加する高齢者に対して、ヒトもカネも追いつかない。
ネタ記事にもありますが、日本の高齢者に対する延命治療のあり方はもう議論待ったなしだろう。
むしろ遅すぎる。
本人も望まないのに無理矢理に生かされるのは、もはや治療の名を借りた暴力でしかない。
これ日本だけが特殊なんですよね。
欧米に寝たきり老人がいないのはよく知られてますが、理由は簡単です。
高齢あるいは、がんなどで終末期を迎えたら、口から食べられなくなるのは当たり前で、
胃ろうや点滴などの人工栄養で延命を図ることは非倫理的であると考えられてるからなんですね。
逆に、そんなことをするのは老人虐待という考え方さえあるそうです。
日本のように、高齢で口から食べられなくなったからといって胃ろうは作りませんし、点滴もしない。
肺炎を起こしても抗生剤の注射もしなくて内服投与のみ。
そのほうが安らかに逝くみたいですね。
私も実際に全身チューブ状態で苦しんで亡くなった祖母と何の延命治療なく眠るように亡くなった叔父をじかに見てきたので、
これは間違いない。
人間はいつか死ぬ。
高齢の親をもつなら、意思の疎通ができるうちに「最期のあり方」について話をしとくのがいいですよ。
延命治療がどういうものか知らない人が多いですから、病院のいいなりだと逝く側、看取る側双方が苦しむってこと。
まあ、今のペースだとカネが先に尽きるので議論待たずして、高齢者の延命治療そのものがなくなりそうですが。。。。



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