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日経225先物(日中・ナイトセッション)、CFD 本日の結果
2017/02/23(Thu)
日経225先物 日中&ナイトセッションデイトレード

2月23日の結果  +0円

日経225先物 一撃クン +X
2月13日~2月17日の結果(毎土曜にまとめてアップします) -300000円

今月合計    +3920000円

CFD(ダウ・SP500・ナスダック・原油・ドイツ30・イギリス100等) 2月22日の結果 +0円

今月合計   +370000円

1:基本的に邪魔者扱いです。

社会は、有能な人に対しては優しいですが、無能力者に対しては極めて厳しいです。30過ぎまで引きこもっていたあなたには何の能力もなく、社会全体から無駄飯食いのお荷物と見られています。よって、中年期に差し掛かっているにもかかわらず、親に寄生するだけで全く生産性の無いあなたの存在を、家族や親類でさえ苦々しく感じるようになります。

2:将来性の見込める仕事は事実上存在しません。

お荷物になりたくないと感じたあなたは、仕事をしようと試みるかも知れません。しかし、何らかの得意分野が無い限り、ステップアップや未来のある仕事は存在しません。基本的には、時給700~800円前後で使われる程度の単純労働しかなく、それさえも、加齢と共に数が減少します。仕事を探し始めたあなたは、自分が社会から必要とされていない現実を少しずつ悟り始めます。

3:年間所得は平均で50万円程度です。

引きこもりから抜けた後のあなたの年間所得水準は、平均して50万円程度です。しかし、これは平均値であり、本当に何も出来ない人は無職のままで、有職者よりも、無職者の方が圧倒的多数派です。(そのため、中央値はほぼ0です。)地方在住だと更に仕事は少なく、アルバイトすら無いことがあります。ある程度の経験があり、比較的良い条件でも300万円を超えることはほとんど無く、それ以上に行けるのは、あなたが特別な技術の持ち主か、或いは再教育により、高度な資格を保持出来た場合のみです。あなたの家が裕福で、しかも親子関係が良好ならば、大学や専門学校に入り直すなどの選択肢もあるでしょう。しかし、30過ぎでその可能性が残されているのは、極少数です。

4:職場環境に自然に溶け込める人の割合は1割前後です。

引きこもっていると、対人関係の悪化は顕著になります。仮に仕事が見つかったにしても、挙動に不審さの残る元引きこもり当事者に、安心出来る居場所が提供されるケースは稀です。離職のきっかけとしては、仕事のきつさよりも、居場所の無さの方が深刻です

5:極めて不安定な就労環境下にいます。

はっきり言ってしまうと、30過ぎるまで何もしてこなかったあなたの労働力的価値は無いに等しいです。雇用者側からすれば、職歴ゼロの引きこもりなど、いつ切り捨てても良い存在であり、それはどこの環境に行っても変わりありません。真面目に仕事をこなすうち、運が良ければ雇用条件が変わることもあるかも知れませんが、基本的には一部の人々のみです。

6:怪我や疾病に対するリスクが非常に大きくなります。

普通の人なら、30代で極度に病気を心配する必要はありませんが、引きこもり当事者の場合には状況も違います。引きこもっていると、体力の減少は想像以上です。環境の厳しい職場しか無い上、金銭的困窮や焦りから、無理を重ねて怪我や病気になるかも知れません。(実際、仕事をし始めたときの怪我の可能性は、決して低くありません。)しかし、そんなあなたに補償をしてくれる会社など、現実的には存在しません。何故なら、あなたはただの捨て駒だからです。

7:親の死や病気が現実味を帯びてきます。

仮に30歳のあなたが長男だとした場合、あなたの親は大体55歳~60歳、次男、三男ならばそれ以上の年齢になっています。そのため、これまでの引きこもり生活を支えてくれた親は定年退職を迎え、所得水準が低下すると同時に、加齢に伴う疾病の可能性が上昇し始めます。この段階にまで来ると経済的問題が発生し始めるため、能力獲得を目的とした再教育の可能性はほぼ完全に失われます。将来性の無い不遇な仕事しかないとしても、親を頼れなくなったあなたはそれを続けざる得ず、生活全体から発生する悲壮感が一段と色濃くなります。

8:身体的劣化が顕著に見え始めます。

全身に及ぶ体力の低下と同時に、肌の荒れや頭髪の減少、肥満など、外見の劣化に伴う焦燥感が激しくなり始めます。20代のうちは「まだ若い」と思えたあなたも、30を過ぎて発生する身体的劣化には焦りを感じるでしょう。劣化は不可逆的に進み、30代も後半になれば、立派に中年の仲間入りを果たしています。しかし、何もしなかったあなたの精神は10代のままであり、「見た目は大人、頭脳は子供」という、不気味かつ不可思議な存在として、社会の中に出ることになります。

9:反社会的行為を試みる可能性が高くなります。


時々、ニュースで引きこもり関連の殺人事件や傷害事件が話題になりますが、現実には、不満や鬱憤を抱え、いつ爆発するとも知れない犯罪予備軍が水面下に大勢います。その多くは、元々反社会的人間だったわけではなく、引きこもりの結果として受け入れ先が消滅し、自暴自棄になったり、突発的な感情の爆発から事件に繋がるケースが大半です。惨めな自分を誤魔化すために、極端な政治思想に染まったり、新興宗教に依存するような例も段階的に増加し、全ての責任を社会になすり付けようとする者も少なくありません。

10:これまでの人生を痛烈に後悔します。

同じ不登校、引きこもり経験者にもかかわらず、社会の中で高い地位に就いたり、高い所得を確保していたり、豊かな人間関係に囲まれて生活している人達の姿が見えてきます。彼らとあなたとの違いは、単に「少し行動が早かったことと、方向性を間違えなかったこと」の二点だけです。それだけで、彼らは笑顔で生活を送り、あなたは苦痛の中で生活を送ることになります。このように、「ほんの少し早く行動しておくだけで、状況が全く別のものになっていた」という現実を、真正面から見せつけられることになりますが、これは、たった一つの青年期を無為に過ごしたために、中年期になって、そのツケを強制的に払わされているだけのことです。その時にあなたが感じることは、

「もっと早くに気付いておくべきだった」

ただそれだけです。

ざっと見渡すだけでも、このような現実が待っています。既に、後悔に塗れている人達は大勢います。それを回避するには、

1:極力早く行動すること
2:方向性を間違わないこと

の二点を忘れないことが大切で、これだけもその後は随分違います。


http://www.carpefidem.com/column002a.html#top
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このネタ記事ですが、引きこもり支援団体のコラムです。
あまりに厳しい現実を書いていてネットでも話題だったんですが、
執筆者自身が元引きこもりだったり、
現場で数多くの引きこもりを見てきた社会復帰支援者なんで言葉にはリアルな迫力がありますね。
それにしたって、冒頭1番でのっけから「基本的に邪魔者扱いです」にはワロタw
詳しくは支援団体のHPのコラム見ていただくとわかりますが、
そこまで厳しくならざるを得ない事情があるってことです。
ところで、引きこもりはバブル崩壊後あたりから顕在化してきた社会問題なんですが、
昔にはなかったかといえばそうでもなくて、ただ目立たなかっただけです。
今のような総サラリーマン社会ではなくて、農業や小商いなどの自営が多かった時代には、
家内でちょっとした仕事を与えていたし、そもそも引きこもれるような個室もなかったから、
社会不適合者でも物理的に引きこもれなかっただけw
それが今じゃ、総サラリーマン化して、嫌でも社会という巨大コミュニティーに放り出される。
摩擦と衝突が当たり前の他人とのコミュニケーションが苦手な人は昔から一定数はいましたが、
やはりそういう人はドロップアウトしてしまう。
昔ほどの大家族なんてないので個室は当たり前だし、
ネットの普及でゲームや音楽やマンガなどを楽しめる環境変化も大きく影響してますね。
引きこもりは男が多いですが、これは社会的プレッシャーが女よりも男が断然大きいことや、
1人で楽しめるゲームやマンガなどの娯楽コンテンツは、もともと男が好む趣味だってことが要因です。
そんなこんなで社会構造の変化やいろんな条件が重なって、今の引きこもり大国になってしまったんですね。
ちなみに欧米と比較しても圧倒的に日本が多いです。
引きこもりたくても引きこもれなかった昔の先輩ヒッキーの積年の願いが時代を超えて成就したのかもしれないw
ところで、引きこもりとは違いますが、昔の地方農村には「おじろく・おばさ」という奇習があって、
個人の意思とは関係なく引きこもりが宿命づけられてた男女がいました。
江戸時代初期に分地制限令を出し、農民の間でも嫡子単独相続が定着していったわけですが、
分家の余地がある富農の場合を除き、長男のみが家督を相続するわけだから、あとはイラネってなる。
では、なんで一人っ子にしないかといえば、保険的意味合いと単なる労働力としての存在価値です。
昔は死亡率が高かったので、長男が子供作る前に亡くなれば次男や三男の“繰り上げ当選”もありましたが、
基本的に下男として一生を長男に尽くして死ぬ人生です。
甥っ子や姪っ子にさえも下男として扱われる。
戸籍には「厄介」とだけ記され、他家に嫁ぐか婿養子に出ない限り結婚も禁じられた人たちです。
まあ、今の時代では到底考えられませんが、地方の貧しい村だと食べていくのにやっとこさなので、
こんな人権無視の奇習が普通に行われていたんですね。
一部の村では昭和初期でもこの奇習が残っていて、
文献によると昭和40年代に日本最後の「おじろく・おばさ」が亡くなってます。



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