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日経225先物(日中・ナイトセッション)4/4の結果
2017/04/04(Tue)
日経225先物 日中&ナイトセッションデイトレード

4月3日の結果  -20000円

日経225先物  一撃クン & 一撃クン+X
4月3日~4月7日の結果(毎土曜にまとめてアップします) 0円

今月合計    +0円

細川邦子(48)は兄・三樹男(53)に憤っている。父・滋(82)の面倒をみるというから、兄夫婦に実家を明け渡したのに、父のぼけがはじまった途端、兄嫁・登喜子(56)が家出をしたというのだ。嫁にガツンと言えない頼りない兄に父を任せるわけにいかない……期せずして、邦子の介護の日々が始まった。
田代朝子(54)は看護師の仕事を辞し、寝たきりの母・チヅ(78)の介護中。そこに、リストラされた弟・慎一(53)が転がり込んできた。職探しもしない弟のために家計は逼迫、朝子は広尾にある高級介護付きマンション「セブンスター・タウン」で働きはじめる。
丹羽さつき(52)はセブンスター・タウンの従業員。80間近の父・貢と、母・ヨシ子はともに元気で、周囲にうらやましがられるほどだったが、父にがんが見つかり、闘病むなしく死去。母の老いもにわかに進み、さつきの平穏な日々は終わりを告げた……。
坂道を転げ落ちるように悪化する父の認知症。より時給のいいパートを探し、セブンスター・タウンで働きはじめた邦子が目にしたのは、入居費8000万円をやすやすと支払い、ホテル並みの施設で悠々と暮らす豊かな老人たち。母を手頃な施設に入れることに決めた朝子も、老いた母と困窮していくさつきも、自らの状況と、セブンスター・タウンの住人たちとの「格差」に愕然とする。いつしか3人は力を合わせ、親を空き部屋に住まわせたり、ぼけた入居者と自分の親をすりかえたり、それぞれの危機を乗り越えるため、一世一代の「計画」を企てる!
はたして「貧者の逆転劇」の結末は??


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ひさびさの林真理子氏の作品ですが、
今後の日本で一番の問題となるのが確実な「介護」がテーマで、これがじつに面白い。
もともと朝日新聞の朝刊で連載していたもので、連載中から反響も大きく、書店員の評価も
「林氏の新たな代表作にして、最高傑作だと思う」「人ごとではない内容だった」「“自分の要介護”を想像した」
など評価が高いです。
入居一時金が1億円近い“超高級老人ホーム”が舞台で、
実際にそれに近い施設を入念に取材したと思われますが、登場人物もなんかリアルです。
親が要介護や認知症になったときに穏やかだった日常に何が起きるのか?
家族間、兄弟間、親族間でじつに生々しいやりとりがあるわけですが、
諍いや不和の根底にあるのは例外なく「カネ」の問題です。
シビアな現実を直視するのはつらいかもしれませんが、
逃げずに直視するからこそ具体的方策が見つかるのも事実です。
高齢の親をもつ世代は必読ですね。オススメ。





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