2017 09 ≪  10月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2017 11
日経225先物(日中・ナイトセッション)6/27の結果
2017/06/27(Tue)
日経225先物 日中&ナイトセッションデイトレード

6月27日の結果  +0円

日経225先物  一撃クン & 一撃クン+X
6月19日~6月23日の結果 (土曜日にまとめてアップします)  +900000円

今月合計    +280000円

物価の安い国にでも移住して海外でアーリーリタイア生活を楽しもうと人生設計をしている人も居るが、残念なことに10年前と現在では全く状況が異なっていると言わざるを得ない。

例えばオーストラリアを見てみた場合、日本人の中流層が移住をしようと思っても数千万円台後半以上の資産を持っていることは当たり前に要求されるようになったので、非常にハードルが上がった。

さらに言えばオーストラリアは今現在世界の中でも屈指の物価の高さのを誇り、最低賃金ランキングでも1位に輝くほどである。

例えば普通のレストランでピザやパスタを食べるだけでも3,000円ぐらいかかったりするので、日本に比べて物価が安いどころかむしろ生活費は東京以上に高騰してる。

このような状況の中で日本でアーリーリタイアをするのに手持ちの資金が心細いからオーストラリアやニュージーランドに行こうという選択肢は既に潰れてしまった。

オーストラリアやニュージーランドといったオセアニアがダメなのであれば、多くの日本人がアーリーリタイアしやすい国々として思い浮かべるのはタイやマレーシア、フィリピン、インドネシア、シンガポール等の新興国になると思う。

東南アジアは日本からも近いため気軽に一時帰国を出来ることもあり、実際にこれらの国に住んでいる人も多い。

私自身もフィリピンやマレーシアで暮らしてきたし、フィリピンのマニラにあるマカティ市でセミリタイア生活を送ってみたこともある。

あるいはタイヤやインドネシアに観光ビザの期限ぎりぎりまで滞在したりしているが、こういった国の物価が今現在本当に安いのかと言うと、実際のところそうでもない。

まず一つ目の要因としては新興国は安定的にインフレが続いているので、毎年物価が上がっていくと言う現実がある。

さらに言うと、為替が円安になったことによって円換算をした場合に食事にしろコンドミニアムの賃料にしろ割高感を覚えるようになった。

例えば、タイで今まで800円で食べられていた食事に1,200円かかったりとか、そういったことが円安の影響で起こり、日本に比べて著しく生活費を下げることができると言う感覚はない。

例えばバンコクで標準的な日本人あるいはタイ人以外の外国人としての暮らしをしようと思うのであれば、一人暮らしの場合であっても付きに15万円〜20万円弱ぐらいは必要になる。

もちろんある程度節約をすることは出来るが、それでも10万円以上必要である。

それ以下になってしまうと治安の面で不安を覚えるような生活をしなくてはいけないとか、日本人の感覚すると、貧乏暮らしとかあるいは下手をすると極貧生活と形容したくなるような暮らしをしなくてはいけなくなったりする。

そのため、月に5万円や7万円ぐらいで生活できると思って新興国にやってくると、現実とのギャップに愕然とする羽目になる。


https://ijuusya.com/ijuu-retire.html
20174579879.jpg

早期退職なんかでまとまった退職金を手にして、海外でリタイア生活するのを夢見る人には残酷な現実ですが、
インフレがつづく成長国に比して日本人が相対的に貧乏になってきてるので、
現地で優雅に生活どころか破産してる困窮邦人が激増してますね。
こういうことって、一般のニュースにはまったく出てきませんが、破産者はかなり多いです。
オーストラリアやニュージーランドなんかは、中国の富裕層も押しかけていて不動産も高騰してるし、物価もかなり高い。
潤沢な不労所得がないかぎり、貯金と年金だけが頼りの日本人の小金持ち程度では満足に生活できませんね。
退職金なんてあっという間になくなりますよ。
もう、ここらは完全に高嶺の花です。
ぐんとランクを落としてフィリピンあたりだと、たしかに永住権も安いし、
物価もそれほど高くないですが、じつは困窮邦人が最も多いのがフィリピンなんですよね。
マレーシアやタイとかと違って、
フィリピン移住の場合はフィリピンクラブで出会った女性を追いかけていくオッサンが圧倒的に多いです。
女遊びもギャンブルもしないウブな50歳過ぎのオッサンにかぎって、
日本人離れした陽気で肉感的で優しいフィリピン女性にはまるわけです。
フィリピーナは、普通にホステスとしての仕事してるだけなんですけどねw
しかし、こうなると箍が外れたオッサンの行動は止められない。
25歳とか30歳年下のフィリピーナとの結婚に向けて一直線です。
現地に土地を買って家を建て、新妻やその兄弟親族のために、あれも買いこれも買い・・・でいつの間にか退職金がパーです。
で、「カネの切れ目が縁の切れ目」という古今東西普遍のルール適用で困窮邦人の一丁上がりw
見事な一文無しになった人も多いようですが、
なんとか生きていける(正確には生かしてもらえる)のはフィリピンならではですね。
フィリピンは、キリスト教徒が8割以上で「困った人を当たり前に助ける」国民性があり、とことん困窮した人に優しい。
食事は日常的に分け与えられるし、雨露をしのぐために教会も24時間、門戸を開けているところがあるわけです。
自分の娘ほども年の離れた女の子の尻追っかけてフィリピンに渡り、家族や親戚からは見放され、
甘えさせてくれる現地人に迷惑をかけ放題で、ホームレスのまま10年も20年も生き続けるオッサンもどうかと思いますが、
これが現実ですね。
50歳以上の世代だと、いまだにアジア圏の国に対して優越感を持ってる人がいますが、
もう、追いつき追い越される時代です。



人気ブログランキング

 日経225先物以外に私はFXもしております。FXのブログもご覧ください↓
FXブログ

FXで稼ぐなら・・・

、、CFDや日経225先物などの投資情報なら下記リンクで探せます↓
c_01.gif
banner_22.gif
bnr02.gif
.
スポンサーサイト
この記事のURL | 日経225先物&CFDのトレード結果 | ▲ top
| メイン |