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不遇の超天才科学者 ニコラ・ステラ
2010/09/12(Sun)
不遇の超天才科学者 ニコラ・ステラ

HAARPって何ですか?との御質問がありました。

簡単に一言で言えば"地震兵器”です。

では、誰が何のために!?


その前に、ある人物にフォーカスしないといけません。

その人物とは・・・・ニコラ・ステラです。

以下はウィキペディアから転載↓
ニコラ・テスラ(セルビア語ラテン文字表記・英語:Nikola Tesla/セルビア語キリル文字表記:Никола Тесла、1856年7月10日 - 1943年1月7日)は、19世紀中期から20世紀中期の電気技師、発明家。交流電流、ラジオやラジコン(無線トランスミッター)、蛍光灯、空中放電実験で有名なテスラコイルなどの多数の発明、また無線送電システム(世界システム)を提唱したことでも知られる。磁束密度の単位「テスラ」にその名を残す。

8か国語に堪能で、詩作、音楽、哲学にも精通していた。


電気の父として誰もが知っているのはエジソンですが、エジソンが発明したのは直流電気であって、

現在、私たちが使っている電気はステラが発明した交流電気なのはほとんど知られていません。

1884年、テスラはエジソンに憧れて、単身渡米してエジソンの会社にはいります。

テスラがエジソン電灯に入社した当時、エジソンは既に研究者・発明家として実績を積み重ねており、テスラがエジソンに対して憧れや敬意を持って就職したのだとしても何ら不思議はない。

二人の確執は主に「直流と交流との確執」から始まるとされている。

エジソンは工場の(エジソン好みの直流用に設計された)システムをテスラの交流電源で動かすことが出来たなら、褒賞5万ドルを払うと提案した。直流の優位性・安全性また交流の難しさなどを考慮したうえでの発言だったが、テスラはこれに成功し、交流の効率の良さを見せつけた。しかし交流を認めたくないエジソンは褒賞の件を「冗談」で済ませたため、テスラは激怒し、その後退社することになる。

以下はエジソンとの確執をあらわすエピソードである。

1917年、貧しい生活を送っていたテスラの許に、米国電気工学協会からエジソン勲章が授与されるという知らせが届いた。テスラはこれを断った。「私に名誉の勲章をくださるということですが、それを上着につけてあなた方協会員の前で得意げに見せびらかせばよいという事ですか?あなた方は私の体を飾り立てるばかりで功績を認められそこなった私の頭とその画期的な発明には何も与えてくださらない。今日、あなた方の協会があるのは、おおかた私の頭とその産物が下地を与えたからだというのに」

またエジソンの名言「天才は1%のひらめきと99%の汗(努力)」を皮肉って以下の言葉を残している。

「天才とは、99%の努力を無にする、1%のひらめきのことである」

しかしテスラはエジソンの工場に勤めていた頃、毎朝10時半から翌朝5時まで研究改良・製作に打ち込み続けた努力家であり、エジソンが「貴様にはかなわない」と言ったという。

なお、後年エジソンが語った所によると、件の「名言」は取材した記者がエジソンの発言を努力賛美の発言のように勝手に書き換えたものであるという(「天才は1%のひらめきと99%の汗」の真意)。エジソンの真意は「1%のひらめきがなければ99%の努力は無駄である」であり、テスラの皮肉はエジソンの真意と、はからずも類似している事になる


また、異常な潔癖症でも知られ、「宇宙人と交信している」「地球を割ってみせる」などの奇怪な発言や行動が多く、

マッドサイエンティストとして”キワもの”扱いされたことも、正当な評価から遠ざけられた原因でした。

1898年ニューヨークの新聞記者の前で2トンの鉄の塊を粉々に粉砕するという実験がテスラにより行われた。これは高周波の振動を発生する装置によるものであるとされる。テスラはこの兵器の出力を上げれば、「この地球でもリンゴを割るように真っ二つにできる」と述べた。この兵器は「地震兵器」と呼ばれている。

1943年1月7日、ニューヨーク市マンハッタンのニューヨーカー・ホテルで死去。86歳。その死後、数トンに及ぶとされる彼の発明品・設計図は「アメリカ軍とFBIが没収した」「ユーゴスラビアを通じてソ連の手にも渡った」と噂され、半ば伝説のように流布した。実際には一度FBIに押収されて複製された後、母国に返還された。原版はベオグラードのニコラ・テスラ博物館に保管されている

また、1995年(平成7年)2月から4月にかけて、オウム真理教は、地震兵器や電磁シールドの設計図を入手するために6人から成る調査団を、ユーゴスラビアのベオグラードにあるテスラ博物館に派遣した。しかし、閲覧の許可は下りなかった。


HAARPは不遇の超天才 ニコラ・ステラの怨念かもしれませんね・・・・。

それにしても、かつて「オウム真理教」が地震兵器の設計図の入手に動いていたとは驚きです。


9月はほんとに要注意です。

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